「産業保健師を配置したいが、自社採用と業務委託のどちらがよいかわからない」「産業医はいるものの、健康相談や休復職者へのフォローまで手が回っていない」と悩む企業は少なくありません。
産業保健師は、従業員への健康相談や保健指導だけでなく、健康診断後のフォロー、メンタルヘルス不調者への対応、産業医との連携、休職・復職支援など、企業の健康管理を日常的に支える専門職です。
「保健師クラウド」は、こうした産業保健師業務に加え、PCを活用した業務整理や産業保健体制の運営改善まで支援するサービスです。
本記事では、産業保健師の自社採用・派遣・業務委託の違いから、保健師クラウドの特徴、導入目的、業務内容、選ぶ際の注意点まで人事担当者向けに解説します。
目次
- 保健師クラウドとは?産業保健業務の運営まで支援するサービス
- 産業保健師にはどのような業務を依頼できる?
- 産業保健師の配置方法を比較|自社採用・派遣・業務委託の違い
- 保健師クラウドの4つの特徴
- 産業保健師を業務委託する3つのメリット
- 産業保健師の業務委託を成功させる選び方・注意点
- 産業保健師と企業保健師の違い
- 産業保健師と産業医の違い|役割を比較
- 産業保健師はどのような企業に必要?導入を検討する目安
- 保健師クラウドが向いている企業
- 保健師クラウド導入の流れ
- 産業保健師の活用事例|業務委託で改善できるケース
- 保健師クラウド・産業保健師の業務委託に関するFAQ
- まとめ|保健師クラウドで「保健師を配置する」から「健康管理が機能する会社」へ
保健師クラウドとは?産業保健業務の運営まで支援するサービス
保健師クラウドとは、産業保健師による健康相談や保健指導だけでなく、企業の産業保健業務を継続的に運営できる体制づくりまで支援するAvenirの産業保健師サービスです。
重要なのは、単に「保健師が企業へ訪問するサービス」ではない点です。
企業の健康管理では、面談だけでなく、健診結果の整理、対象者抽出、受診勧奨、産業医面談への連携、対応状況の管理など、多くの業務が発生します。
そこで保健師クラウドでは、保健師の専門性にPC・事務スキルや産業医、DXスタッフ、コンサルタントなどとの連携を組み合わせ、健康管理業務そのものの運営を支援します。
産業保健師にはどのような業務を依頼できる?
産業保健師の主な役割は、従業員の健康課題を早期に把握し、必要な支援や医療、産業医面談につなげることです。企業では、健康相談、保健指導、健康診断結果の確認、再検査・精密検査の受診勧奨、メンタルヘルス不調者への一次対応などを担当します。
さらに、休職者・復職者への継続的なフォロー、産業医面談が必要な従業員の情報整理、ストレスチェック後の対応支援なども重要な業務です。
業務委託サービスによっては、こうした専門業務に加え、対象者管理や業務フローの構築など、産業保健業務を効率よく運営するための仕組みづくりまで依頼できます。
産業保健師の配置方法を比較|自社採用・派遣・業務委託の違い
産業保健師の主な配置方法は「自社採用」「派遣」「業務委託」です。自社採用は社内にノウハウを蓄積しやすく、派遣は企業側の指示のもと必要な期間だけ人材を確保しやすい方法です。業務委託は、契約した業務について委託先の管理体制で運営支援を受けられる点に違いがあります。
自社採用・派遣・業務委託の比較表
| 比較項目 | 自社採用 | 派遣 | 業務委託 (保健師クラウドなど) |
|---|---|---|---|
| 導入スピード | 採用期間が必要 | 比較的早い | 比較的早い |
| 採用活動 | 必要 | 原則不要 | 原則不要 |
| 雇用 | 自社 | 派遣会社 | 委託先 |
| 業務上の指揮命令 | 自社 | 派遣先企業 | 委託先の管理体制で実施 |
| 教育・育成 | 自社 | 派遣元等 | 委託先が実施する場合がある |
| 業務設計 | 自社 | 自社中心 | 支援を受けられる場合がある |
| マネジメント | 自社 | 派遣先・派遣元 | 委託先が担う範囲を契約で設定 |
| 欠員対応 | 採用等が必要 | 交代可能な場合あり | 契約内容により代替可能 |
| 産業医との連携 | 自社で構築 | 自社で構築する場合が多い | 連携体制を含めて提供する場合あり |
| ノウハウの標準化 | 自社次第 | 自社次第 | 委託先の仕組みを活用できる場合あり |
| 向いている企業 | 専任体制を長期構築したい | 必要期間だけ人材を確保したい | 業務設計・運営まで支援してほしい |
なお、派遣と業務委託では契約上の考え方が異なります。特に業務委託では、発注企業が委託先のスタッフへ労働者派遣と同じように直接指揮命令する運用にならないよう、契約内容と実際の業務運営を整合させる必要があります。
自社採用が向いている企業
自社採用は、産業保健師を長期的に配置し、社内に産業保健の知識やノウハウを蓄積したい企業に向いています。自社の組織文化や人事制度、職場環境を深く理解した保健師を育成できることがメリットです。
一方で、求人、選考、採用だけでなく、入社後の教育、評価、業務管理も企業側が担当します。
そのため、産業保健師の採用経験がなく、社内にも産業保健業務を設計・管理できる担当者がいない場合は注意が必要です。「保健師を採用したものの、健康相談以外に何を任せればよいかわからない」という状態にならないよう、採用前に役割や業務内容を整理しておきましょう。
派遣が向いている企業
派遣は、産休・育休や退職による欠員が発生した場合や、繁忙期など一定期間だけ産業保健師を確保したい企業に適しています。
自社で一から採用する場合と比較すると、人材確保までの期間を短縮しやすく、派遣契約の範囲内で企業側から具体的な業務指示を出せることも特徴です。
一方、産業保健業務のルールや運営方法そのものは企業側で準備するケースがあります。すでに健康管理室の業務フローや産業医との役割分担が確立しており、「不足している人員を補いたい」という目的であれば利用しやすい方法といえるでしょう。
業務委託が向いている企業
業務委託は、産業保健師という人材の確保だけでなく、業務設計や運営まで含めて外部の専門会社へ相談したい企業に向いています。
例えば、「産業保健師を初めて導入するため何を任せればよいかわからない」「産業医と人事の間を調整する担当者がいない」「健康管理業務が担当者ごとに属人化している」といったケースです。
ただし、対応範囲は委託先によって異なります。保健師の稼働時間や料金だけを比較するのではなく、教育、業務設計、データ管理、産業医連携、欠員時の対応など、どこまでサービスに含まれるのかを確認することが重要です。
保健師クラウドの4つの特徴
保健師クラウドの特徴は、産業保健師だけに企業の健康管理を任せるのではなく、複数の専門スタッフが連携して産業保健体制を支える点です。
企業の健康管理には、医学的判断、従業員への支援、データ管理、業務設計、人事との調整など複数の機能が必要になります。
そのため、Avenirでは「産業保健師+産業医+DX+コンサルティング+顧客支援」という考え方で、それぞれの専門性を組み合わせます。個人の保健師の経験だけに依存せず、企業として産業保健を継続できる仕組みを整えていくことを重視しています。
1.産業医と連携し必要な医学的判断へつなげる
産業保健師は、従業員に近い立場で健康相談、保健指導、不調者への一次対応などを行い、医学的な判断が必要な場合には産業医へつなぐ役割を担います。
例えば、メンタルヘルス相談を受けた保健師が、本人の状況や勤務状況を整理して産業医面談へ連携すれば、産業医は必要な情報を確認したうえで面談を行いやすくなります。
保健師が日常的なフォローを担い、産業医が医学的判断や就業上の措置に関する意見を担うことで、役割を分担できます。限られた産業医の稼働時間を、医学的専門性が特に求められる業務へ活用しやすくなることもメリットです。
2.DXスタッフと連携して健康管理業務を効率化する
産業保健師の仕事には、面談や保健指導以外にも多くのPC業務があります。健康診断結果の整理、対象者の抽出、面談対象者の管理、受診勧奨の進捗確認などを適切に運用するには、Excelなどを含めた事務・PCスキルも必要です。
保健師クラウドでは、産業保健師だけでなくDXを支援するスタッフとも連携し、情報整理や業務フローの改善を進めます。
「担当者しか管理方法がわからない」「複数のExcelファイルで情報が分散している」といった属人的な運用を見直し、誰が担当しても状況を把握しやすい健康管理体制へ移行することを目指します。
3.コンサルタントと連携して産業保健業務を設計する
産業保健師を配置するだけでは、企業の健康課題が自動的に解決するわけではありません。「何を保健師に任せるのか」「どの従業員をフォローするのか」「産業医へどのタイミングでつなぐのか」といった運営ルールが必要です。
保健師クラウドでは、導入前に企業の課題や目的を確認し、必要な支援内容や稼働方法を検討します。
例えば、健康診断後フォロー、メンタルヘルス対策、休復職支援などを年間の産業保健プログラムとして整理することで、担当者の判断だけに依存しない運営へつなげることが可能です。
4.サポートと連携して導入後の運営改善を支援する
産業保健体制は、一度構築すれば終わりではありません。実際に運用すると、「面談依頼の方法がわかりにくい」「人事と保健師の役割が重複している」「情報共有がうまくいかない」といった新しい課題が生じることがあります。
保健師クラウドでは、顧客対応を担うサポート担当者が企業と専門職の間に入り、継続的な運営を支援します。
特定の保健師だけに業務やノウハウを集中させず、課題をチームで共有し、必要に応じて運用方法を見直すことで、「担当者が変わったら産業保健業務が止まる」というリスクを抑えることを目指します。
産業保健師を業務委託する3つのメリット
産業保健師を業務委託する目的は、単純に採用コストを抑えることだけではありません。専門人材を確保すると同時に、企業内の健康管理業務を安定して運営できる状態をつくることが重要です。
特に、専門職採用が難しい企業、産業保健のノウハウが不足している企業、人事担当者が健康管理の実務まで抱えている企業では、外部の専門会社が持つ業務フローや教育体制を活用できることがメリットになります。
また、産業医との役割分担を整理することで、日常的なフォローを保健師へ任せ、産業医には医学的判断が必要な業務へ重点的に対応してもらう体制も構築しやすくなります。
産業保健師の業務委託を成功させる選び方・注意点
産業保健師の業務委託を成功させるには、「保健師が来てくれるか」だけでサービスを比較しないことが重要です。
まず確認したいのは、産業保健の実務経験と教育体制です。健康相談だけでなく、メンタルヘルス、健診事後措置、休復職支援など、自社が必要とする業務へ対応できるかを確認します。
次に、産業医との連携方法、個人情報の管理方法、担当保健師が変更になった場合の引き継ぎ体制も重要です。
さらに、業務委託の場合は企業と委託先の役割や業務指示の流れを明確にし、契約内容と実際の運営方法が一致するよう整理する必要があります。
産業保健師と企業保健師の違い
「産業保健師」と「企業保健師」は、それぞれ異なる国家資格を意味する名称ではありません。いずれも保健師資格を持ち、企業などの職域で従業員の健康支援を行う保健師について使われる言葉です。
一般的には「企業保健師」は企業に勤務する保健師という意味で使われることがあり、「産業保健師」は雇用形態にかかわらず、職場の産業保健活動に携わる保健師を表す際に使われています。
そのため、採用や業務委託の際には名称よりも、産業保健の実務経験を確認することが重要です。健康診断後フォロー、メンタルヘルス、休復職支援、産業医連携など、自社が任せたい業務を経験しているかを確認しましょう。
産業保健師と産業医の違い|役割を比較
産業保健師と産業医は、ともに従業員の健康管理を支える専門職ですが、役割が異なります。
産業医は医師として医学的専門性を必要とする健康管理を担い、企業に対して就業上の措置などに関する意見を述べます。また、一定の長時間労働者やストレスチェックにおける高ストレス者への法定の面接指導は医師が実施します。
一方、産業保健師は従業員に近い立場で、健康相談、保健指導、不調の早期把握、健診後フォロー、休復職者への継続支援などを担当できます。
両者を組み合わせることで、日常的な支援から医学的判断まで連続した産業保健体制を構築しやすくなります。
| 項目 | 産業保健師 | 産業医 |
|---|---|---|
| 日常的な健康相談 | ◎ | ○ |
| 保健指導 | ◎ | ○ |
| 健診後フォロー | ◎ | ○ |
| メンタル不調の早期把握 | ◎ | ○ |
| 休復職者の継続フォロー | ◎ | ○ |
| 医学的判断 | ― | ◎ |
| 就業上の措置に関する医学的意見 | ― | ◎ |
| 法定の医師面接指導 | ― | ◎ |
| 法令上の選任義務 | 原則なし | 一定規模以上であり |
産業保健師はどのような企業に必要?導入を検討する目安
産業保健師には、産業医のように「従業員が何人以上なら必ず選任する」という一律の選任義務はありません。そのため、人数だけではなく、企業で発生している健康管理業務や人事担当者の負担から必要性を判断することが重要です。
例えば、健康診断後の未受診者フォローが進まない、メンタルヘルス相談が増えている、休職・復職者への継続フォローが必要、産業医面談の対象者整理を人事が行っている、健康管理業務が担当者に属人化している、といった企業では導入を検討する価値があります。
「産業医はいるが、その間の日常的な健康支援を担う専門職がいない」という企業も代表的なケースです。
保健師クラウドが向いている企業
保健師クラウドは、「保健師を一人配置したい企業」だけではなく、「産業保健業務の運営方法そのものを整えたい企業」に適しています。
特に、初めて産業保健師を導入する企業、産業医だけでは従業員への継続フォローが難しい企業、健康診断や面談管理を人事担当者が抱えている企業、複数拠点で健康管理方法が統一されていない企業などは検討しやすいでしょう。
また、健康経営を推進したいものの、施策が単発の健康イベントだけで終わっている企業にも活用できます。保健師による支援と業務設計を組み合わせることで、継続的に健康施策を実施できる体制づくりにつなげます。
保健師クラウド導入の流れ
保健師クラウドでは、最初に企業の産業保健上の課題や導入目的を整理します。「健康診断後のフォローを任せたい」「メンタルヘルス対応を強化したい」「健康管理室を立ち上げたい」など、企業によって必要な支援は異なるためです。
そのうえで、必要な保健師の稼働時間や支援内容を設計し、担当する保健師を検討します。
契約後は、企業への訪問またはオンラインを活用してサービスを開始します。導入時に具体的な業務内容、産業医・人事・保健師の役割、情報共有方法まで決めておくことが、スムーズな運営を実現するポイントです。
産業保健師の活用事例|業務委託で改善できるケース
例えば、従業員500人の企業で人事担当者が健康診断結果の回収、再検査対象者への連絡、不調者対応、産業医面談の日程調整まで担当している場合、人事の負担が大きくなり、本来行うべき労務管理や人事施策へ時間を使えなくなることがあります。
このような企業では、保健師へ健診後フォローや健康相談、不調者への一次対応を委託し、必要なケースだけを産業医へ連携する運用が考えられます。
さらに対象者管理や対応フローまで標準化すれば、人事担当者が一件ずつ判断・管理する業務を減らし、産業保健を継続的に運営しやすくなります。
※上記は具体的な活用方法を説明するための想定例です。
保健師クラウド・産業保健師の業務委託に関するFAQ
産業保健師には選任義務がありますか?
産業保健師には、産業医のような従業員数に応じた一律の選任義務はありません。
一方、企業では健康診断後の対応やメンタルヘルス対策、長時間労働者への対応など、さまざまな健康管理業務が発生します。
そのため、「義務だから配置する」という考え方ではなく、人事担当者や産業医だけで必要な健康管理が行えているかを確認することが重要です。健診後フォロー、不調者対応、休復職者への支援などが増え、既存の体制だけでは対応が難しくなってきた場合は、従業員数にかかわらず産業保健師の導入を検討するとよいでしょう。
産業医がいれば産業保健師は必要ありませんか?
産業医を選任している企業でも、産業保健師を配置するメリットがあります。
産業医は医学的判断や企業への専門的な意見などを担いますが、訪問日や稼働時間が限られている場合、従業員一人ひとりへの継続的なフォローまで行うことが難しいケースがあります。
そこで、産業保健師が日常的な健康相談、健診後フォロー、不調者への一次対応などを担当し、医学的判断が必要なケースを産業医へつなぐ方法があります。
産業医を保健師で代替するのではなく、それぞれの専門性を活かして役割を分担することがポイントです。
産業保健師の業務委託では何を依頼できますか?
一般的には、健康相談、保健指導、健康診断結果の確認、受診勧奨、メンタルヘルス相談、不調者への一次対応、休職・復職者へのフォロー、産業医面談の調整などを依頼できます。
ただし、具体的な対応範囲はサービスや契約によって異なります。
業務委託先によっては、健康管理データの整理、業務フローの構築、ストレスチェック支援、健康施策の企画、産業医との連携など、産業保健体制の運営まで支援している場合があります。
契約前に「保健師に何をしてもらうか」だけでなく、「誰が業務全体を管理するのか」まで確認しましょう。
保健師クラウドはオンラインでも利用できますか?
保健師クラウドでは、企業への訪問だけでなくオンラインでの対応も行っています。
オンラインを活用すれば、毎回保健師が事業場へ訪問しなくても健康相談や面談などを実施できるため、複数拠点を持つ企業や、各地に従業員が分散している企業でも活用しやすくなります。
一方、企業の課題や依頼内容によって適した対応方法は異なります。健康管理室の運営や社内関係者との調整など、現地対応が有効な業務もあるため、「訪問」「オンライン」のどちらかに限定するのではなく、目的に応じて支援方法を設計することが重要です。
まとめ|保健師クラウドで「保健師を配置する」から「健康管理が機能する会社」へ
産業保健師の配置方法には、自社採用・派遣・業務委託があり、それぞれ適した企業が異なります。
すでに産業保健の運営体制があり、長期的に専門職を育成するのであれば自社採用、一時的に人材を補充するのであれば派遣が選択肢になります。一方、専門人材の確保だけでなく、健康管理業務の設計や標準化、産業医との連携まで支援してもらいたい企業では業務委託を検討する方法があります。
株式会社Avenirの提供する「保健師クラウド」が目指しているのは、単に健康相談を行う保健師を配置することではありません。産業保健師、産業医、DXスタッフ、コンサルタント、CR・CSが連携し、従業員が健康に働き続けられる状態を企業として支えられる仕組みを構築することです。
「人事担当者が健康管理業務を抱えている」「産業医と連携できる保健師を探している」「健康管理室の業務を整備・効率化したい」という企業は、保健師クラウドの資料請求・お問い合わせから、自社に必要な支援内容をご相談ください。
これから産業保健師の選任を検討している方向けに産業保健師の仕事内容、産業保健師雇用の際の注意事項、産業保健師の活用成功事例を掲載したホワイトペーパー。