9:30~18:00 (土日祝を除く)03-6277-8590

健康経営からメンタルケアまで

質の高い産業保健師をお探しなら

あなたの会社を、もっと健康に。

「Avenir産業保健師サービス」

    まずは資料請求(無料)

    下記フォームへ必要事項をご記⼊の上、送信ください。

    会社名
    会社のメールアドレス
    電話番号(ハイフンなし)
    部署名を入力してください
    個人情報の取扱いに同意の上、登録

    企業の健康管理・メンタルヘルス支援ならAvenir産業保健師サービス

    Are you in trouble?

    形式的にしかできていない
    健康経営を本格的に進めたい

    メンタル・フィジカルヘルスの
    予防をしっかりやりたい

    産業保健師の
    活用事例を知りたい

    Avenir産業保健師サービスは
    健康管理室、健康管理センターの効果的な運営を実現します。

    産業保健師サービスとは、企業で働く従業員の健康管理、健康相談、保健指導、健康診断後のフォロー、ストレスチェック後の支援、メンタルヘルス対策、復職支援などを行う産業保健サービスです。企業規模や課題に応じて、自社採用・派遣・業務委託などの活用方法があります。

    産業保健師とは、保健師の資格を持ち、企業などで働く人の心身の健康を支援する専門職の一般的な呼称です。健康相談や保健指導、健康診断後のフォロー、メンタルヘルス対策、休職・復職支援などを行います。一律の選任義務はありませんが、従業員に身近な相談窓口となり、人事担当者や産業医と連携しながら継続的な健康管理を支える役割があります。

    詳しくは「産業保健師とは」のページもご覧ください。

    産業保健師の主な役割は、従業員の健康課題を早期に把握し、予防や必要な支援につなげることです。健康診断後の保健指導・受診勧奨、健康相談、メンタルヘルスの一次対応、休職・復職時のフォロー、健康教育などを担います。また、継続的に従業員と関わり、必要に応じて産業医や医療機関につなぐことで、企業の産業保健活動を実務面から支えます。

    産業医と産業保健師は、資格と法令上担える業務に違いがあります。産業医は医師として、長時間労働者や高ストレス者への法定の面接指導、就業上の措置に関する医学的意見などを担います。産業保健師は、健康相談や保健指導、受診勧奨、継続的なフォローなどを担当します。どちらか一方で代替するのではなく、役割を分担しながら連携することで、よりきめ細かな健康管理につながります。

    In-house or outsourced

    比較項目 自社採用 派遣 業務委託
    導入スピード 採用期間が必要 比較的早い 比較的早い
    採用活動 必要
    採用広告出稿・面接の対応時の手間がかかる
    自社に合った産業保健師が採用できるか分からない
    不要
    保健師を見極める力が必要
    不要
    希望する業務レベルにあわせて産業保健師のアサインが可能
    教育・育成 自社
    保健師のスキルが偏っている可能性がありExcel等を用いた事務作業が苦手な可能性がある
    派遣会社・自社 サービスによって、体制や育成などのサポートがある
    マネジメント 自社
    スキル不足でも簡単に解雇できないため思い通りに産業保健体制を整えられなくなる可能性がある
    自社 委託会社が支援する場合がある
    急な欠員対応 再採用が必要
    定着しなかった場合に、採用コストがかさんでいく可能性がある
    交代可能な場合がある 契約内容に応じて容易に代替対応が可能
    向いている企業 長期的に専任配置したい企業
    常勤であることが多いため突発的な対応に強い
    一定期間の人材確保をしたい企業 産業保健体制を効率的に構築したい企業

    Service features

    01

    コミュニケーションスキルの高い保健師の紹介

    産業保健師に大切なこととして、豊富な知識量のみならずコミュニケーション能力やカウンセリング能力が挙げられます。
    Avenir産業保健師サービスでは、採用時の面接はもちろんのこと、数種類の適性検査を実施するなど採用基準を厳格化しています。
    また、スキルチェックシートを用い、日々面談スキルや研修スキル等を高め合っていくなどの研鑽をしています。

    事務・パソコンスキルを有した保健師の紹介

    事務処理も大切な日常業務の一つです。健康診断のデータ管理等で、Excelのスキルなどの一般企業スキルも必要となります。
    Avenir産業保健師サービスでは、採用時に知能テストを行うなどして事務処理能力を客観的に評価し、一定の基準を満たした保健師を採用しております。
    それだけではなく、入社時からチームを組んで産業保健師として必要なスキルを研修で身に付ける環境が整っております。

    02
    03

    メンタルヘルスの面談サポート

    産業保健師を配置することで、産業医と連携しながらメンタルヘルスの予防やケアを行うため、よりきめ細やかな健康管理体制が確立できます。
    具体的には、不調を感じる社員への一次面談の実施、休職者の復帰支援の実施や休職中の従業員へのフォローの実施等、産業医面談だけでは追いきれない従業員に対してもきめ細やかに対応が出来ます。

    健康経営プロジェクトの推進

    保健師をアサインすることによって、人事の方が実施していた業務の一部(産業医との調整等)を保健師が代わりに実施できるようになります。そのため人事の方が健康経営の施策を実施するために時間をかけることができるようになります。
    また、業務の面で例えば面談対応が異なる医療職が実施することによって、メンタルヘルスの発生・悪化を予防できる可能性があります。

    04
    05

    健康経営・リテラシー向上に関する研修

    産業保健師は健康管理のプロであり、専門知識を有しています。
    そのため産業医でなくても、講師としてセミナーや講義は可能です。また、保健師が日頃から従業員の健康管理や保健指導を行っているので、必要に応じて有効な施策を提案してくれるといったこともあるのです。

    Avenir産業保健師サービスでは、産業保健師が従業員、人事担当者、産業医の間に入り、日常的な健康管理から産業保健業務の運営まで継続的に支援します。

    産業医だけでは従業員への継続的なフォローが難しい企業や、健康管理業務を担当する人事・労務担当者の負担を軽減したい企業にAvenir産業保健師サービスは適しています。従業員が相談しやすい窓口を設けることで、不調の早期発見や休職・離職の予防にもつなげられます。

    特長や価格がわかる資料はこちら

    サービス資料をダウンロードする

    お問い合わせはこちら

    Customer's voice

           

    フランチャイズ飲食業

    従業員数 1000名

    女性社員から組織信頼度が向上

    うちの会社では産業医が男性ということもあり、女性社員に対してのフォローが課題でした。 ただ、産業医を変更するということもできなかった為、保健師契約をAvenirさんで行わせていただきました。導入後、保健師を通して今まででは聞くことのできなかった社員の声を聞くことができ、女性社員のメンタル・フィジカル両面でフォローができるように。また、保健師さんに行っていただいた婦人科講習が特に好評で婦人科検診の検診率が上がりました。また、社内で保健師さんのご提案により婦人科検診を無料にするという福利厚生を会社で導入することになり、そちらも非常に好評です。保健師さんの活躍で女性社員からの会社評価が向上しました。

    IT企業

    従業員数 400名

    テレワーク環境下でのメンタルヘルスマネジメント対応

    テレワークになってからメンタル的に不安定になる社員が増えてきました。ただ、テレワーク環境下ではマネージャーも部下と十分なコミュニケーションをとることもできず、オンラインでの面談にも不慣れなことから対策方法を見いだせずにいました。Avenirさんに相談したところ保健師の導入を勧められました。正直保健師という役割を理解していなかったのですが、実際導入してみるときめ細やかなフォローに驚きました。テレワーク中にひとりひとりと面談をしていただき、それによってメンタル面で不安定になっている社員に対して優先的に産業医の先生やマネージャーと面談するというフローをとることが出来た為、テレワークであっても社員の状況を把握することができました。

    導入事例の詳細をまとめて見る

    サービス資料をダウンロードする

    お問い合わせはこちら

    Usage flow

    FAQ

    産業保健師の業務委託を検討している企業向けに、依頼できる業務、産業医との違い、料金、導入方法などのよくある質問をまとめました。健康診断後の対応やメンタルヘルス対策、休職・復職支援を強化したい企業は、導入検討時の参考にしてください。

    Q. 産業保健師の派遣・業務委託サービスとは何ですか?
    A. 産業保健師の業務委託サービスとは、外部の保健師から従業員の健康管理やメンタルヘルス対策に関する支援を受けるサービスです。一般に「産業保健師派遣」と呼ばれる場合もありますが、「Avenir産業保健師サービス」では業務委託として産業保健師をご紹介いたします。企業の課題に応じた保健師を配置し、訪問またはオンラインで、健康相談や保健指導、面談などを実施します。
    Q. 企業に産業保健師を選任する法的義務はありますか?
    A. 一般企業には、産業医のように従業員数に応じて産業保健師を選任する一律の法的義務はありません。ただし、健康診断後のフォロー、メンタルヘルス相談、休職者対応などが増えている企業では、保健師の配置が有効です。法令対応の有無だけで判断するのではなく、産業医の稼働時間や人事担当者の負担、従業員の相談件数を踏まえて導入を検討します。
    Q. 産業医と産業保健師の違いは何ですか?
    A. 産業医は医師として、健康診断後の就業判定、長時間労働者や高ストレス者への法定面接指導、就業上の措置に関する医学的意見などを担います。産業保健師は、健康相談、保健指導、一次面談、受診勧奨、継続フォローを担当します。保健師が日常的な相談や情報整理を行い、医学的判断が必要な従業員を産業医につなぐことで、効率的な連携が可能になります。
    Q. 産業保健師にはどのような業務を依頼できますか?
    A. 健康診断後の保健指導、従業員からの健康相談、メンタルヘルスの一次面談、休職者への連絡、復職後のフォローなどを依頼できます。産業医面談の日程調整、健康情報の整理、面談対象者の管理、健康教育や社内研修にも対応可能です。依頼する業務は、従業員数、相談件数、既存の産業保健体制を確認したうえで、導入前に具体的に決めます。
    Q. 健康診断後の保健指導や受診勧奨を依頼できますか?
    A. はい。産業保健師は、健康診断結果をもとに、生活習慣の改善に向けた保健指導や、再検査・医療機関への受診勧奨を行えます。未受診者への案内や受診状況の確認も依頼できるため、人事担当者の負担軽減につながります。ただし、勤務制限や配置変更などの就業上の措置に関する医学的意見は、産業医が健康診断結果や面談内容を確認して判断します。
    Q. メンタルヘルス不調者への面談も依頼できますか?
    A. はい。産業保健師は、心身の不調を感じている従業員への一次面談や継続的なフォローに対応できます。面談では、睡眠、食欲、勤務状況、仕事上のストレスなどを確認し、必要に応じて産業医面談や医療機関の受診につなげます。不調の早期発見につなげるため、相談窓口、産業医への連携基準、緊急性が高い場合の連絡手順を事前に定めておくことが重要です。
    Q. 休職中や復職後の従業員への支援も依頼できますか?
    A. はい。休職中の従業員への定期連絡、生活リズムや通院状況の確認、復職準備の支援、復職後の体調確認などを依頼できます。産業保健師が本人、人事担当者、産業医の間を調整することで、支援の中断や情報共有の漏れを防ぎやすくなります。復職に関する医学的意見は産業医などが示し、本人の状態や職場の受け入れ体制を踏まえて、会社が最終的に判断します。
    Q. ストレスチェックの実施や高ストレス者対応も依頼できますか?
    A. はい。保健師はストレスチェックの実施者になることができ、実施準備、受検案内、結果通知、高ストレス者への申出勧奨などを支援できます。面接指導を申し出ていない従業員への相談対応や、面接後の継続フォローも可能です。ただし、高ストレス者に対する法定の面接指導は医師が行います。保健師の面談結果だけで就業上の措置を決定しないよう注意が必要です。
    Q. 健康管理室や健康管理センターの運営も支援してもらえますか?
    A. はい。産業保健師による面談、健康診断後の対応、健康情報の整理、産業医との日程調整などを組み合わせ、健康管理室や健康管理センターの運営を支援できます。既存の業務フローが定まっていない場合は、相談窓口、対応手順、専門職への連携方法を整理することが重要です。健康課題に応じた研修や施策の提案を依頼し、健康経営の推進につなげることもできます。
    Q. 訪問とオンラインのどちらでも対応できますか?
    A. はい。「Avenir産業保健師サービス」では、企業への訪問とオンラインの両方に対応しています。健康管理室での対面相談が必要な場合は訪問、テレワーク従業員や遠隔拠点への支援にはオンラインを活用するなど、目的に応じた組み合わせが可能です。オンライン面談を実施する際は、相談内容が周囲に聞こえない場所を確保し、使用ツール、記録方法、緊急時の連絡先を事前に定めます。
    Q. 産業保健師の訪問頻度や稼働時間は調整できますか?
    A. はい。産業保健師には、産業医の職場巡視のような一律の訪問頻度は定められていないため、企業の課題や業務量に応じて稼働時間を設計できます。従業員数、健康相談の件数、健康診断後の対象者数、休職者数などを整理し、必要な時間を見積もります。導入後も相談件数や対応状況を確認し、稼働時間や訪問・オンラインの割合を見直すことが重要です。
    Q. 産業保健師との面談内容は会社に共有されますか?
    A. 面談で話した内容のすべてが、そのまま会社へ共有されるわけではありません。病名、治療内容、私生活上の悩みなどは慎重に取り扱い、会社には健康確保や就業上の配慮に必要な範囲で情報を伝えます。企業は、健康情報の利用目的、閲覧できる担当者、共有範囲、保存方法などを取扱規程に定め、従業員へ周知する必要があります。導入時に報告方法を明確にしておくことが重要です。
    Q. 産業保健師の料金と導入までの期間を教えてください
    A. 「Avenir産業保健師サービス」では、初期費用は無料、月額費用は税込1万6,500円〜となっています。※実際の料金は、訪問・オンラインの別、稼働時間、依頼する業務などによって異なります。導入時は、課題のヒアリング、支援内容と担当保健師の提案、顔合わせ、契約を経てサービスを開始します。契約までの期間は、平均1か月程度が目安です。
    Q. すでに産業保健師がいる企業でも追加導入できますか?
    A. はい。すでに自社採用または外部委託の産業保健師がいる企業でも、業務量の増加や拠点拡大に合わせて追加導入できます。既存の保健師が健康診断後の対応を担当し、追加した保健師がメンタルヘルス面談や休職者フォローを担当するなど、業務分担も可能です。導入時に役割、対象者、情報共有方法、産業医への連絡基準を定め、二重対応や対応漏れを防ぎます。
    Q. 担当する産業保健師の交代はできますか?
    A. はい。担当保健師のスキルやコミュニケーション方法が企業の要望と合わない場合は、交代を相談できます。「Avenir産業保健師サービス」では、交代に伴う追加費用は無料です。交代を希望するときは、現在困っていることや、新しい担当者に求める経験・対応力を具体的に伝えることが重要です。面談記録や対応状況を適切に引き継ぎ、支援の中断を防ぎます。

    Price

    初期費用無料

    月額費用(税込)1.65万円〜

           

      まずは資料請求(無料)

      下記フォームへ必要事項をご記⼊の上、送信ください。

      会社名
      会社のメールアドレス
      電話番号(ハイフンなし)
      部署名を入力してください

      プライバシーポリシーに同意の上、送信ください。

      フォーム送信完了後、PDFファイルの
      ダウンロードができます。

      9:30~18:00 (土日祝を除く)03-6277-8590