産業医クラウドの導入事例と導入効果について

導入企業

食品、飲食業、住宅、製造業、小売、運送業、医療、派遣、IT、サービス業など、グループ全体で幅広い業種の3,500社超(22,000社)の企業様に導入いただいております。

ALSOK株式会社,アルフレッサ ヘルスケア株式会社,株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC),株式会社山陰合同銀行,株式会社くすりの福太郎,株式会社サカイ引越センター,ジェイアールバス関東株式会社,第一生命保険株式会社,大樹生命保険株式会社(日本生命グループ),株式会社大創産業(ダイソー),株式会社タイミー,中京テレビ放送株式会社,株式会社東急コミュニティー,トヨタモビリティ東京株式会社,株式会社鳥貴族,株式会社ニトリ,株式会社ネクステージ,長谷工グループ,株式会社バンダイナムコエンターテインメント,株式会社ヒマラヤ,株式会社BREXA Holdings(株式会社アウトソーシング),マックスバリュ東海株式会社,LINEヤフー株式会社,ルートインジャパン株式会社,ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH),セガサミーホールディングス株式会社,神戸市教育委員会,千葉市教育委員会,那覇市教育委員会

産業医クラウド導入における導入効果

A社の場合:課題解決型の運用

課題

費用を重視し産業保健の運用が形骸化

  • 延長料の安さで選んだが、そもそも延長が発生していない
  • 法令遵守するためだけにお金を支払っている状態
  • 産業医は衛生委員会に参加するだけで効果を感じていない

産業医クラウドなら課題解決に必要な分だけサービスが利用可能

産業医クラウドなら、企業の状況・課題に合わせたプランの選択が可能
パズルのように必要なサービスを必要なだけ組み合わせられるため、状況の変化にも対応が可能。

B社の場合:医療職によるシステム管理

課題

産業医によるシステム活用の難しさ

  • 一般企業に勤める会社員のようなITリテラシーがあるわけではない
  • 独自の方法に固執しシステム利用がなされない
  • 多忙がゆえにシステムへの入力・確認を忘れる

産業医クラウドの産業保健師ならワンストップ管理が可能

産業保健師によるシステム活用でワンストップ管理を実施
独自の研修に合格したITリテラシーのある産業保健師が、システム活用だけでなく産業医との調整・情報共有まで実施します。

C社の場合:担当者負担軽減

課題

  • 衛生委員会の議題など社内準備に時間がかかってしまう
  • 産業医は初めての選任だけど先生に疑問を聞きづらい
  • 先生が忙しくて相談したい時に相談ができない

専門スタッフが御社の課題解決をサポート

産業医クラウドなら、専門のスタッフが情報連携をサポート
CSチームがすべての情報連携のサポートをいたします。

CSチームが対応する内容

  • 各支店からの問い合わせ、定例日程調整
  • 面談日程調整
  • 衛生委員会議事録保管BOXの管理・設定
  • 本社との定例ミーティングの実施
    →運用面の確認をご担当者様に報告、及び改善点の確認
  • 衛生委員会立ち上げ・運用サポート
  • 面談記録管理
  • 訪問管理
  • 復職プログラム作成
  • 産業医へのご質問、情報連携

D社の場合:コスト削減

課題

個人医師に産業医の業務を依頼しているが、年間60万円以上の費用が発生している

産業医に業務を依頼する度にかかる一般的発生料金
  • 選任料3万円×12か月分=36万円発生
  • 訪問料5万円×6回分  =30万円発生
  • 業務依頼の都度+α料金が発生
    ※法令遵守の2か月に1回の訪問を行った場合

クラウドサービスを活用することでコストダウンが可能

産業医クラウドなら年間30万円以上のコストダウンが可能

産業医クラウドを利用した場合、年間36万円で産業医や産業保健師による「役務提供サービス」と従業員の心身の健康管理に関する「各種クラウド型サービス(ELPIS)」を組み合わせて利用が可能