従業員の健康管理や働き方改革、労務業務の効率化といったテーマにおいて、デジタル技術の活用(DX)は年々重要性を増しています。
特に、健康経営や産業保健体制の強化に取り組む企業にとっては、健康情報の可視化や、労務・人事業務の省力化といった側面から、DXの導入が有効な手段となり得ます。
本記事では、人事・労務・健康管理の分野で実績を持つDX関連サービス企業をご紹介します。自社の課題やフェーズに応じたサービス選定の参考として、ぜひご覧ください。
おすすめのDX関連サービス・支援会社
株式会社NTTデータ

引用元:https://www.nttdata.com/jp/ja/
株式会社NTTデータは、日本有数のITサービスプロバイダーとして、官公庁や金融、医療、製造業、流通業など幅広い分野におけるDX推進を支援しています。
特に近年は、生成AI、データ連携基盤、AIエージェントなど先端技術を活用した新たな取り組みに注力しており、企業の業務改善のみならず、行政サービスの高度化にも貢献。公共性と技術革新の両立を図る姿勢が評価されています。
また、グローバルネットワークを活用した海外展開にも積極的で、信頼性・セキュリティ・持続可能性を重視したシステム構築を通じて、社会インフラの一翼を担っています。
長年の実績に裏付けられた安定性と、先進的なソリューションの両立を目指す企業にとって、有力なパートナーとなる存在です。
TIS株式会社(TISインテックグループ)

TIS株式会社は、金融・製造・流通・通信・公共など多様な業界におけるシステム開発やITインフラ構築、DX支援を手がけるITサービス企業です。
「豊かで調和のとれた社会の実現」を企業理念に掲げ、グループ全体で社会課題解決型のIT支援に取り組んでおり、単なるシステム提供にとどまらず、経営の変革・新たな価値創出の支援までを担う体制を整えています。
また、国内外のグループ企業と連携し、技術力と人材力を結集したワンストップ対応が可能。企業ごとのニーズに応じて柔軟な支援を行えることも、同社の大きな強みです。
持続可能なデジタル社会の構築に貢献する企業として、今後も注目が集まる存在です。
Chat&Messenger

引用元:https://chat-messenger.com/
Chat&Messengerは、ビジネスチャット、Web会議、スケジュール、文書、ワークフロー、勤怠を統合した国産グループウェアです。
ビジネスチャット機能は、ファイル共有、絵文字リアクション、メンション、スレッド、定型文送信といった基本機能に加え、画像ペイントツールを組み合わせることで、チームメンバーのレビュープロセスを効率化します。
Web会議機能は、リアルタイムの画面ペイント共有を可能にし、多言語翻訳、議事録作成、オンライン商談管理などを一つに統合しています。
基本機能は無料で、有料プランはオンプレミス月額200円、クラウド月額300円から利用できます。
タスカル

引用元:https://taskar.online/
タスカルは、株式会社Colorsが運営するオンラインアシスタントサービスです。
月間10時間~、1時間あたり税込2,750円〜というリーズナブルな価格帯で、一人社長や中小企業向けにサービスを展開しています。月内で使いきらなかった稼働時間を翌月へ繰越できる点が特徴です。
対応できる業務は幅広く、事務作業から人事・総務、経理、Web制作やSNS運用業務まで得意としています。
依頼時は専任ディレクターが窓口になり、実業務は専門スキルを持ったアシスタントがチームで対応します。
株式会社アノテテ

引用元:https://anotete.co.jp/tebot/
株式会社アノテテが提供するTebot(ティボット)は、初期費用0円で導入可能な、圧倒的な使いやすさと業界最安水準の価格を両立したAIチャットボットです。
URLやPDFをアップロードするだけでAIが専門知識を自動学習し、ノーコードで誰でも数分で運用を開始できます。生成AI回答、Q&A回答、シナリオ回答、有人対応のすべてに対応し、24時間365日の問い合わせ自動化を実現。Q&A登録数・シナリオ分岐数は無制限で、従量課金もありません。
人事・総務部門のFAQ対応や社内ヘルプデスクとしても活用でき、問い合わせ対応工数を30〜50%削減した事例も。導入後の分析機能でユーザーニーズの可視化も可能です。「ITreview Grid Award 2026 Winter」では3期連続Leader を受賞し、操作性とサポート面で高い評価を獲得。14日間の無料トライアルで全機能を試すことができます。
malna株式会社

引用元:https://malna.co.jp/
malna株式会社は、企業のマーケティング課題を解決するために、戦略立案から施策実行までを一気通貫で支援するマーケティング支援会社です。
東京都渋谷区に本社を構え、SEOやコンテンツ企画、インフルエンサー施策などを通じて、広告以外での見込み顧客獲得を後押ししています。
また、部署ごとに分散しがちなデータ活用を改善するため、SFA/MAの導入・運用支援にも対応しており、営業・マーケティングの生産性向上を支援します。
オンライン集客の立ち上げ支援や内製化支援など、体制に合わせた伴走型のサポートも特徴です。
Webマーケティングに加え、サイト・システム開発まで対応できる体制を活かし、企業の本質的な成長につながる施策を総合的に提供する企業です。
株式会社ファミリーアセットコンサルティング

引用元:https://apart.familycorporation.co.jp/
アパート投資専門サイト「ファミリーアセットコンサルティング」は、東京圏・関西圏を中心に、1棟アパート/1棟マンションなどの収益物件を探せる不動産投資サービスです。
一般公開物件に加え、無料会員登録で未公開物件の閲覧や限定情報の受け取りが可能です。
サイト上ではエリア・利回り・価格など条件を指定して物件検索でき、投資家向けにセミナー情報や無料投資相談(物件・融資・税金を踏まえた助言)、無料売却相談も提供しています。
また、不動産投資コラムでは、利回りの考え方、購入・運用の注意点、節税や売却までを体系的に解説しており、初心者の情報収集にも活用しやすい構成です。
株式会社セカツク

引用元:https://sekatsuku.jp/
株式会社セカツクは、法人向けサービス提供企業を中心に、新規開拓を支援するBtoB営業支援会社です。
営業プロセスの一部をアウトソーシングとして請け負い、企業の営業生産性向上と売上拡大をサポートしています。
提供領域は、リスト作成・ナーチャリング・アポイント獲得・リード獲得など幅広く、インサイドセールス代行やアウトバウンド支援、展示会での営業代行にも対応します。
成果報酬型の支援メニューもあり、目的や体制に合わせて柔軟に活用できる点が特徴です。
「変わりたい人が、変わり続けられる会社で在る」という思想のもと、クライアントの成長を後押ししながら、営業活動の現場を強力に支えるパートナーとして価値提供を行っています。
株式会社ミンナのミカタHD

引用元:https://minnanomikata.com/
株式会社ミンナのミカタHDは、「日本から“障がい”という言葉と概念をなくす」をビジョンに掲げ、誰もが自分らしく働ける社会の実現を目指す企業です。
同社の主要サービスである「ミナコネ」は、企業と就労継続支援事業所を結ぶ業務委託型のマッチングプラットフォームです。
企業はミナコネを通じて業務委託から協働を始めることで、リスクを抑えつつ障がいのある人材との協働を進められます。
また、マッチングだけでなく品質管理や継続的な支援体制も整っている点が特徴です。
支援事業者側は自身のサービス力を活かしながら多様な案件にアクセスでき、企業側は人手不足解消や社会課題の解決につなげています。
サービス基盤となるネットワークは全国1,000以上の事業所に広がり、月約1,250件の案件、累計約41.6万人のマッチング実績を有しています。
株式会社ロコソル

引用元:https://www.lokosol.co.jp/
ロコソルは、企業の人材育成を独自のアプリと研修で支援しています。
上司は部下が何を考えているか分からない。部下は自分の成長を実感できない。
ロコソルアプリは、「社員の考えていることが分かり、職場での対話の質を高める」サービスです。
✓ 社員が何を考え、どんな工夫をしているかが分かる!
✓ 経験を振り返る習慣で、社員が自ら成長する!
✓ 部下にどう接すればいいかが分かる!
形骸化しがちな1on1や人事評価の運用を改善し、対話に魂を入れます。
株式会社Ballista

引用元:https://ballista.co.jp/
株式会社Ballistaは社会課題に挑戦している企業に対し、企業が本当に必要としているスキルを持ったプロフェショナルチームを組成し、企業が目指す社会課題解決に向けたコンサルティングを行っております。
実績豊富なコンサルタントが、各専門領域のプロフェッショナルをリードし、チームで企業の挑戦を支えます。
Ballistaの強みは、戦略領域を中心に、プロフェッショナルギルド「yoake」との連携による幅広い専門性と質の高い支援力です。
従来のコンサルティングとは異なり、Ballistaではコンサルタントがプレイヤーとして深く関与し、コアコンサルスキルと起業家マインドを掛け合わせて、常識にとらわれない支援を行います。
報酬体系も従来の時間制ではなく、提供する価値に基づいたものにすることで、本質的なコンサルティングを実現します。
タッチオンタイム(Touch On Time)

引用元:https://www.kintaisystem.com/
タッチオンタイム(Touch On Time)は、勤怠管理に特化したシステムで、独自のタイムレコーダー開発と、専属担当による電話サポートが特徴です。
初期費用は無料で、月額は1人あたり300円と低コストですが、追加費用なしですべての機能が利用できるので、各種申請や休暇管理などの勤怠管理業務をまるごと効率化できます。
また、電話によるサポートや専属のサポート担当制といった、一般的には追加費用が発生するサポートメニューも無料で利用できるので、忙しい中小企業の総務人事担当者におすすめです。
通常のPCやスマホ打刻の他、様々な労働環境でも打刻環境を整えられるよう、タイムレコーダーを自社開発しており、指紋とICカード打刻が可能な独立型端末「タッチオンタイムレコーダー」やお手持ちの端末で利用できる顔認証打刻「Facee(フェイシ―)」があります。
テレワークはもちろん、シフト制や三交代、変形労働時間制、裁量労働制などの複雑な勤務形態にも標準機能で対応できる高機能なシステムです。

