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職場の相談は産業医へ|パワハラやうつ病の相談も

2019.06.03パワハラ

パワハラ

テレビやネットを見ていると、パワハラという言葉が飛び込んで来ることも珍しくありません。

そしてパワハラは決して他人事ではありません。
実際にパワハラ被害に遭った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

パワハラに対して泣き寝入りしていると、いずれ「うつ病」という形になってしまうケースもあるでしょう。

こういった状況について、身近な人になかなか相談できない人もいるかもしれません。
しかし、産業医に職場に関する相談をすることで、状況がガラリと激変するかもしれません。

今回は職場の相談を産業医にすることの大切さについて触れたいと思います。

パワハラやうつ病の相談をすることで、問題解決の糸口に繋がるかもしれません。

 

職場でよくあるトラブルや悩み

職場でよくあるトラブルや悩み
職場でよくあるトラブルや悩みとは、どういったものになるのでしょうか。

 

上司や先輩からのパワハラ・セクハラ

職場でよくあるトラブルや悩みとして挙げられる代表的な事例が、各種ハラスメントです。

特に、上司や先輩からのパワハラ・セクハラは深刻な問題になっています

ハラスメントをする側に、自分がハラスメント行為をしている自覚がないほど、事態は深刻になるといっても過言ではないでしょう。

 

・パワハラ

パワハラとは「パワーハラスメント」の略称です。

職場の人間に対して、精神的・身体的に苦痛を与える行為のことを指します。

その背景には職場内の地位や人間関係などが存在し、それを武器に攻撃します。背景を悪意を持って利用し、自分よりも立場が下と見なした人間に対して様々な攻撃を行います。

簡潔にいえば、パワハラとは、逆らえない人間をターゲットにして嫌がらせのような行為をすることです。

パワハラは、悪質な大人によるいじめとして見なしてもよいでしょう。

とくに職場でパワハラが発生したとなると、生活がかかっているため安易に辞められず、無理して耐えてしまうケースもみられます。
また、自分が受けている行為がパワハラに該当するのかどうか、個人で判断することが困難な場合もあります。

そのため、職場の人間や家族や友人などといった身の回りの人間に相談できず、抱え込んでしまうケースも多いでしょう。

 

・セクハラ

セクハラとはセクシャルハラスメントの略です。

職場内で不快に感じる性的な言動を受けることがそれに該当します。

セクハラも線引きが非常に難しく、そのため「これはセクハラなのかどうか」個人で判断することが難しいケースも多々発生しています。しかしセクハラは、受けた側が不快に感じたらセクハラとして該当します。

代表的なものは、男性上司から女性部下に対して行われる性的な言動ですが、女性上司が男性部下に対して行うセクハラ行為も存在します。

いずれにしても不快感を与える性的言動が多ければそれだけ、受けた側のストレスも備蓄されてしまうでしょう。

 

多大なストレスから起こるうつ病

また近年問題視されているうつ病ですが、その背景には多大なストレスがあります。

 

・人間関係

先に挙げたハラスメントはもちろんですが、それ以外にも職場の人間関係のストレスは、労働者に多大なストレスを与えます。

とくに生活がかかっていればそれだけ事態は深刻になってくるでしょう。

たかが人間関係、されど人間関係です。

人間関係は場合によってはうつ病発生の原因にもなってしまいます。

 

・仕事内容

仕事の量や与えられる責任が増えればその分、労働者のストレスに繋がります。

仕事のストレスが知らず知らずに備蓄されているケースも、今や珍しくありません。

結果としてうつ病が発生してしまうパターンもあります。

 

・長時間労働

長時間労働や休日出勤が増えれば、その分プライベートな時間を取りづらくなります。
人間はプライベートがあってこそ、気分転換ができるものです。
十分な休息を取ることができず、生活リズムが崩れ、そこからうつ病に繋がるというケースも実際に起こり得ます。

 

複雑な人間関係による悩み

企業で働く人たちは、どういった目的で勤務しているのでしょうか。

多くの人たちは、生活がかかっているため、必死で働いているのではないでしょうか。

それ故に安易に仕事を辞めることができず、今目の前にある業務に一生懸命取り組んでいるのではないでしょうか。

そしてその状況をいいことに、「辞められない立場の人間」に対して巧みに攻撃をする人間が残念ながら存在します。

またそういった現状を職場内の誰かに相談しようにも、逆恨みを恐れて抱え込んでいるケースも多いといえるでしょう。

 

このように、職場の内部には様々なトラブルや悩みが発生しています。

こういった問題は時として労働者の健康被害の原因に繋がります

 

パワハラやうつ病の相談は産業医へ


パワハラやうつ病の相談を身近な人に相談できず、抱え込んでいる人も多いかもしれません。

こんな時に頼りになるのが産業医の存在です

 

職場に必須!産業医とは

産業医とは、企業内で社員が快適に勤務できるために配属された医師のことを指します。

産業医は専門的な立場から、労働者たちに適切な指導をしていきます。

なお、産業医は医師ですが、医師のすべてが産業医の資格を有しているわけではありません。

産業医を選任する際には、産業医として認定された医師を選任する必要があります。

50人以上の事業所には必ず設置する必要があり、仮に50人未満の事業所の場合も、助成金制度を利用して設置することが可能です。

このように、産業医は職場にとって必要な存在となっています。

 

産業医はどんな役割がある?

では、産業医には、どんな役割があるのでしょうか。

産業医の役割について詳しく見ていきましょう。

 

・健康診断・面談指導など

産業医は健康診断や面談指導などの実施や、その結果に基づいた措置をします。

その他にも、労働者の健康管理に関する業務も行います。

健康診断結果のチェックは産業医の大切な役割になってきます。

そして産業医は労働者と面談をすることも、とても大切な業務になります。

とくに長時間労働者や高ストレス者と面談することが必須になっているので、そこで適切な対応をとることが重要です。

また休職者や復職希望者との面談も行います。

ここで産業医は安易な判断をせずに、面談者の様子をしっかり把握することが大切です。

その上で適切な判断をすることが、産業医の重大な役割です。

 

・健康教育・健康相談

労働者の健康教育や健康相談はもちろん、その他にも労働者の健康保持推進に関する業務に携わります。

労働者は千差万別なので、指導内容は十人十色になるでしょう。

産業医は、その一人ひとりに対して、専門的立場から適切に対応する必要があります。

労働者たちの状況をしっかり把握しながら相談に応じることが、産業医としての力量を試されるポイントといっても良いかもしれません。

 

・労働衛生教育に関する業務

衛生委員会に出席することも、産業医の大切な役割になります。

さらに、産業医は企業のニーズに応じて、衛生講話なども行います。

 

・健康障害の原因調査など

産業医は専門的立場から労働者の健康障害の原因を調査する必要があります。

そして再発防止のための措置を取ります。

その為には職場巡視やストレスチェックの実施なども、必要不可欠な業務になるといえるでしょう。

 

このように、産業医の役割は様々です。

どれも専門知識が必要で責任が伴う、大切な役割になります。

だからこそ産業医の存在は重要で、職場に必須な存在といえるでしょう。

 

産業医へパワハラ相談するとどうなる?

産業医へパワハラ相談
では産業医へパワハラ相談をすると、どうなるのでしょうか。

また相談することでどういったことが期待できるのか、ちょっと触れてみましょう。

 

社員の声を企業へ伝えることができる

パワハラ被害を受けている社員は、企業の人間に直接相談をすることが困難です。

問題を大きくしたくない、もっとひどい状況になりたくない、仕返しが怖いなど、そういった理由が背景にあるかもしれません。

そのため会社内で相談することができず、抱え込んでいる人が多いのが事実です。

 

しかし、産業医にパワハラ相談をすることによって、様々な効果が期待できます。

話すことで気持ちが少し軽くなるかもしれませんし、産業医から目からウロコな意見をもらえるかもしれません。

そして、産業医は必要最小限の情報を企業側に伝えます

事実を伝えられたことにより、企業側はパワハラに対して対策を取ることが可能になるでしょう。

パワハラ加害者と被害者を別々の部署に配置をする、パワハラ対策の研修を実施するなどといった対応ができるかもしれません。

 

また、パワハラをしている側への対処も必要です。

仕事によるストレスや人間関係の悩み、家庭の悩みなどを抱えているかもしれません。そういったストレスのはけ口として、パワハラをしている可能性もあります。

産業医へパワハラ相談をすることによって、加害者が同じような行為に及ばないために、その原因を突き止め、産業医が面談を通じて指導をすることも可能になるでしょう。

 

医療観点からのアドバイスを受けることができる

自分ひとりの知識では対策が困難なことも、専門的な知識を有する産業医に相談することで、医療観点からのアドバイスを直接受けることが期待できるでしょう。

 

・相談することが大切

抱えている問題を誰かに話すことで、抱え込み過ぎた問題を少しずつ小さくしていくことも可能になります。

問題を一気に解決することは非常に困難ですが、1つ1つなら少しずつ解決していくことはできます。

自分一人の考え方だけで物事を捉えていては、なかなか見えてこないこともあります。

しかし、産業医に相談してアドバイスをもらうことができれば、これまでとは異なる物事の見方ができるようになるかもしれません。

その他にも、産業医による生活習慣などの見直し指導を少しずつ実行することで、気持ちに余裕が生まれるかもしれません。

メンタルについての問題を日々学び、実際に多くの労働者を見ている産業医だからこそできるアドバイスが、たくさんあります。

 

・医療機関の紹介

産業医は、労働者に対して、面談を通じてアドバイスはしますが、検査や投薬といったことはできません。

そのため必要に応じて、医療機関の受診を勧める場合もあります

いずれにしても、産業医にパワハラ相談をすることは大切といえるでしょう。

 

優秀な産業医の選任ならAvenir産業医へ

パワハラやうつ病についてしっかり相談に乗ってくれて、その上で適切な対応ができる産業医は、優秀な産業医といえるでしょう。

そんな優秀な産業医を選任したい場合は、Avenir(アヴェニール)産業医にご相談ください。

 

多くの人は、産業医を見極めるポイントについてあまり把握していないため、優秀な産業医を自力で探すことは困難です。

一方、Avenir産業医では、代表が直接産業医たちと面接をしており、その上で厳選して、本当に優秀な産業医のみを在籍させています。

そして、在籍する産業医の中から、企業のカラーにピッタリな産業医を選任します。

 

さらに、Avenirでは、産業医とは別に専門のスタッフが「もれなく」「すきまなく」業務支援を行っています。

スタッフが企業に合う産業医を選任することをはじめ、各種制度づくりのサポートや産業医の関係性のフォローに対応しています。

もし仮に産業医の変更が必要となれば、無償で対応しています。

 

Avenir産業医は北海道から沖縄まで、1,000事業所以上の実績があります。

地方に事業所がある場合も、まずは一度ご相談ください。

 

まとめ

パワハラ問題は非常に深刻化しており、そこからうつ病が発生するケースも珍しくありません。

パワハラ被害も、うつ病問題も、産業医に相談することが大切です

問題解決のためには優秀な産業医を選任することがとても大切になってきます。

職場で快適に働くためにも、優秀な産業医を選任する必要があります。

 

そのためにも一度、Avenirにお問い合わせください。

素晴らしい産業医を選任することによって、職場環境が激変するかもしれません。

優秀な産業医を選任して、明るく素敵な職場環境の実現を目指してみてはいかがでしょうか。