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産業医の報酬相場は?社員数別の月額費用が一目でわかる!

2021.01.25産業医

産業医の報酬相場は?社員数別の月額費用が一目でわかる!
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産業医を選任する際に相場が気になる企業様も多いと思います。けれども産業医の相場といわれても、ピンとこない方が多いでしょう。

今回は産業医の報酬の相場について触れてみながら、産業医紹介サービスを利用する5つのメリットや紹介サービスの探し方にについても紹介します。

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産業医の報酬相場・料金【専属と嘱託の違いを知ろう】

産業医の料金について気になる方は多いでしょうが、選任する産業医の種類により、料金目安も異なってきます。

産業医には専属と嘱託の2種類がありますが、専属産業医と嘱託産業医について触れながら、それぞれの料金目安を覗いていきましょう。

産業医の報酬相場は、嘱託産業医の場合、産業医の業務内容や稼働時間によって変わりますが、3万~10万円、約月に1回~。専属産業医の場合は、週1勤務で年に300万円〜400万円程度、週4勤務の場合は年1,200万円〜1,500万円程度が必要になってきます。

 

労働者数 依頼形式 報酬相場
50名以下 嘱託産業医 75,000円~/月
50~199名 100,000円~/月
200~399名 150,000円~/月
400~599名 200,000円~/月
600~999名 250,000円~/月
1,000名以上 専属産業医(週1) 300万~400万/年
1,000名以上 専属産業医(週4) 1,200万~1,500万/年

※一般的な費用相場です

専属産業医

専属産業医とは、会社専属の産業医業務をする産業医を意味します。

専属産業医の勤務は、週に3日以上、1日3時間の勤務が基本となっております。

勤務時間は事業所で働く労働者の勤務時間に合わせることが基本とされるため、事業所によっては早朝より勤務するケースもあるでしょう。

専属産業医の医師の資質を高めるため、専属産業医へ月に数日大学病院へ赴き研究をする、研究日を与えているケースも多いです。

それ以外にも他の事業所の産業医業務も兼任しているケースがあるため、基本的に専属産業医の勤務日数は、平均週に3.5~4日が多いといわれております。

専属産業医の選任要件

専属産業医の選任要件は、このようになっております。

 

1名以上の専属産業医の選任が必要 従業員数1,000~3,000人の事業所
有害業務従事者500人以上の事業所
2名以上の専属産業医の選任が必要 従業員数3,001人以上の事業所

 

専属産業医の料金目安

気になる専属産業医の料金ですが、以下のような計算方法が一般的です。

専属産業医の料金=(300~400万円)×(1週間の勤務日数)

週に1度の勤務であれば年間300~400万円程度となり、週5日のフル勤務であれば、年間1,500~2,000万円程度になります。

専属産業医の料金は、週にどれだけ勤務するかにより変動する傾向が見られ、同時に産業医の医師としての経験が長くなればそれだけ高くなる傾向があります。

経験が長ければそれだけ場慣れしているため、安心して以来ができる半面、料金が割高になるため、どちらを取るかは雇い側の判断になってくるでしょう。

嘱託産業医

嘱託産業医とは専属産業医と異なり、月に1~数回事業所訪問をしながら産業医業務に携わる産業医のことを指します。

訪問日数は必要書類の提出をすることで、2ヶ月に1~数回の頻度に落とすことも可能です。

嘱託産業医の選任要件

嘱託産業医の選任要件は、このようになっています。

 

1名以上の嘱託産業医の選任が必要 従業員数50~999人の事業所

 

ただし従業員数999人以下の場合も、有害業務に500人以上が携わる事業所の場合、専属産業医の選任義務が発生しますので注意しましょう。

従業員数50人未満の事業所は産業医の選任要件はありませんが、助成金制度を活用し選任することが可能となっております。

嘱託産業医の料金目安

嘱託産業医の料金設定は専属産業医とは異なり、事業所の従業員数により変動しますが、医師会の嘱託産業医の料金相場は以下のようになるケースが多いです(各地域の医師会により金額差異がございますゆえ、医師会にお問い合わせください)。

 

従業員数 50人未満 50~199人 200~399人 400~599人 600~999人
料金 75,000円~ 100,000円~ 150,000円~ 200,000円~ 250,000円~

 

ストレスチェックや健康診断を実施しますと、その都度別料金が発生します。

また、医師会ですと、面談ごとにチャージがかかるケースも多く、あくまで顧問契約(法律的には民法の商取引)という形での契約と報酬体系になります。

産業医の探し方によって費用が変わる

産業医の探し方によって料金に違いが発生するため、これから産業医の探し方や料金について少し掘り下げて見ていきましょう。

地域の医師会や医療機関からの紹介

地域の医師会や医療機関に産業医を紹介してもらう方法があります。

医師会を介した場合

地域の医師会に産業医を紹介してもらう場合は、地域の産業医を紹介してくれるため、地元で産業医を探したい場合に効率的な方法となります。

産業医を探しにくい環境の地方の場合、特に探しやすい方法になってくるかもしれませんが、産業医紹介後は直接契約となるケースが多く、全体的に割高になる傾向が多いとされております。

嘱託産業医と直接契約をした場合の料金設定は、おおよそ以下のとおりです。

医師会を通じ産業医を紹介してもらう場合は、事前に契約体系を確認しておくことが望ましいです。

 

従業員数 50~100人 101~200人 201~300人 301~400人 401~500人
料金 10万円 12万円 14万円 16万円 18万円

 

従業員数 501~600人 601~700人 701~800人 801~900人 901~999人
料金 20万円 22万円 24万円 26万円 28万円

 

上記の料金以外にも、1回の訪問につき別途訪問料が6万円加算されます。

有害物質取り扱い事業所となりますと、上記料金に加え30%増しとなります。

精神科といった専門性が問われる医師と契約する場合、半日につき15~30万程度の費用がかかってきます。

医療機関を介した場合

医療機関に産業医を紹介してもらう場合、医療機関が健康診断に対応していれば、健康診断料金と産業医料金がセットになっているケースが多く、全体的に割安の傾向があります。

健康診断結果と併せて依頼ができる上、健康診断結果後の指導や助言、判断についてより安心して任せることができるかもしれません。

ただし健康診断多忙期は、産業医業務が思うようにいかないケースがあることを頭に入れておく必要があります。

紹介会社からの紹介

紹介会社に依頼をする方法は、産業医を探すに当たりより効率的で確実な方法といえるでしょう。

在籍している産業医の数が多く、複数の産業医の中から探すことができることに加え、良心的な紹介会社であれば優秀な産業医が数多く在籍している可能性もあります。

紹介会社を介した業務委託の場合、以下のような料金設定が一般的です。

 

従業員数 50~100人 101~200人 201~300人 301~400人 401~500人
料金 6万円 7万円 8万円 9万円 10万円

 

従業員数 501~600人 601~700人 701~800人 801~900人 901~999人
料金 11万円 12万円 13万円 14万円 15万円

 

こちらも1回の訪問につき、別途訪問料が6万円加算されます。

紹介会社に産業医を紹介してもらう場合、紹介会社に30%の料金を支払う形式となります。

そのため、紹介会社を介した場合の料金は、従業員数50~100人の事業所の場合は以下の通りになります。

【支払い料金=6万円(産業医への支払い料金)×(12ヶ月分)×30%】

紹介会社へ30%支払うと聞くと割高に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

けれども産業医と直接契約をした場合は費用が割高になることに加え、紹介会社を介することで各種フォローに対応してもらえるメリットを検討すれば、トータルコストにそれ程変化はないでしょう。

地域産業保健センターの利用

地域産業保健センターを利用して産業医を紹介してもらう方法もあります。

労働安全衛生法に定められた保健指導といった産業保健サービスを無料で提供しているため、無料で利用することができるメリットがあります。

けれども、従業員50人未満の小規模事業所を対象としているため、産業医選任義務のある事業所や、統括産業医がいる小規模事業所は対象外となりますので注意しましょう。

産業医が設置されていない小規模事業所におき、長時間労働者や高ストレス者が発生した場合、地域産業保健センターを利用して産業医を紹介してもらうことが有効的な手段になるでしょう。

特に月80時間の時間外労働に該当する長時間労働者は、産業医と面談する義務が発生しますので、産業医が設置されていない事業所は産業医の手配をすることが大切です。

面談の他にも職場巡視や健康相談、健康診断チェック等産業医業務に対応しておりますので、産業医がいない事業所の方は、地域産業保健センターを利用してみてはいかがでしょうか。

産業医紹介サービスを利用する5つのメリット

産業医を探すに当たり、重視するポイントはどういった所でしょうか。

メンタル問題に強い産業医や経験が長い産業医、英語が堪能な産業医や女性産業医等、事業所のカラーや特徴に伴い、求められる産業医もそれぞれではないでしょうか。

紹介会社には多数の産業医が在籍しているため、紹介できる産業医に幅があり、様々な事業所に対応できることが強みといえます。

在籍している産業医は紹介会社により様々で、紹介会社によって取り組みが異なることもあるでしょう。

在籍している産業医の特徴がある程度明確化されており、スタッフのフォローも充実した実績のある紹介会社であれば、有能な産業医が在籍している可能性も高いかもしれません。

①複数の産業医から選べる

産業医紹介サービスを利用する何よりのメリットが、紹介できる産業医が豊富な点にあるでしょう。

産業医は一般的には探しにくいとされておりますが、医師の中でも産業医認定証を有する者は3割(10万人超)います。

一見すると簡単なようですが、働き方改革や感染症予防等、変化の激しい時代に、独自で自社に合った産業医を探すことは至難の業となりますし、知人に紹介してもらうといっても限られたものとなり、希望通りの産業医が見つかる可能性は低いかもしれません。

一方産業医紹介サービスであれば、多数の産業医が在籍しており、その分紹介できる産業医が豊富なことが特徴ですので、より企業にマッチングした産業医を見つけやすいといえます。

②自社に合った産業医に出会える

医師会経由や医療機関指定の産業医の場合、基本的な法的業務は行えますが、2021年現在、基本的な産業保健業務に加え、企業が求めているメンタルヘルスケア、カウンセリング、労働者との調整、感染症予防のガイドライン策定、健康経営対応等、経験豊かで産業医を本職としている医師でも、バラツキのあるスキルを、企業人事が初見で判断することは大変難しいです。

そこで、産業医紹介会社経由ですと、自社に合った産業医とである可能性た高まります。選任した産業医との変更も紹介会社経由ですと依頼しやすいです。

産業医との間に何か問題が発生した場合、産業医の変更を希望する事業所も存在するのではないでしょうか。

更に前任の産業医を解任してから14日以内に、新たな産業医を選任する必要があるため、どたばた作業になってしまうことは安易に想像がつくでしょう。

産業医選任に伴う必要書類の作成や提出も、何気に手間がかかる作業になってきます。

同時に産業医と直接契約をしている場合は、解任を言い渡すことが困難になってくるかもしれません。

間に紹介会社を挟むことで産業医の変更の依頼をしやすく、変更に伴う新たな産業医選任の代行もしてくれるため、手間が省けるでしょう。

その際の書類作成や提出の代行に対応している紹介会社も多く、中には産業医の変更に無償で対応している紹介会社も存在します。

③産業医からの法外な費用請求を回避できる

産業医を選任するに当たり、相場が気になる方も多いでしょうし、特に契約後に法外な相場をふっかけられるリスクは回避したい所ですよね。

そこで頼りになるのが紹介サービスですが、紹介サービスを活用することで支払い報酬が高額になる印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

けれどもトータルコストを見てみると、紹介会社を介した場合も直接雇用の場合も、相場にさほど変化はなく、むしろ紹介サービスを活用した方が様々なサポートやフォローが受けられるため、効率的になります。

紹介サービスに事前に相場を確認しておくことで、相場関係のリスクも軽減されますので、後々のトラブルを回避するという意味でも、紹介サービスを活用した方法は有効的になってきます。

④企業と産業医の調整をしてもらえる

産業医紹介サービスを活用する大きなメリットとして、紹介会社のスタッフが企業と産業医の間に入ってもらえる点にあるでしょう。

産業医と直接契約をすればしがらみも発生しやすく、そのため問題が生じた際に対応が困難となり、産業医との関係性がいい加減になってしまうケースも否めませんし、問題を放置することで場合によっては「名義貸し産業医」を設置したと見なされ、処罰対象となるリスクもあるでしょう。

一方で産業医紹介サービスを間に挟むことで、産業医との間にトラブルが発生した際、対応してくれるかもしれませんし、日常的な産業医との関係性のフォローが期待できるかもしれません。

万が一産業医交代の希望が発生した場合も依頼を出しやすく、紹介会社によっては無償で対応してくれるケースもあります。

そういったフォローの有無や産業医交代時の費用につきましては、事前に確認しておくと良いでしょう。

④企業と産業医の調整をしてもらえる

産業医紹介サービス会社の中には、産業医紹介以外の付随サービスを受けられることも多く、近年では様々なサービスに対応している会社も存在します。

先ほど述べたような産業医交代の代行以外でも、産業医選任時の書類作成や提出の代行をしてくれる会社も多く存在します。

その他にも、衛生委員会立ち上げや人事向け無料セミナー、復職プログラムの運用などをされる場合に、紹介会社によるサポートを受けられるケースもあります。

初めての産業医設置に伴い衛生委員会を立ち上げる必要のある企業や、研修やセミナーなどの講和対応を依頼されたい方、復職プログラムを立ち上げられていない場合は特にこのようなサービスの付随されている会社を選択すれば心強いでしょう。

その他にも、企業に応じたプランを相馬に応じて提案してくれるケースもありますので、適切な相場で希望通りの産業医を設置するためにも、紹介会社を活用する方法は有効的になってくるでしょう。
産業医紹介会社もそれぞれですが、産業医を探しにくい地方や村、離島などに事業所をお構えの場合は、日本全国に対応している会社もありますので、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

良い産業医紹介サービスを選ぶ3つのコツ

産業医紹介サービスを利用するのなら、より良い会社に依頼したい気持ちはどこの企業様も共通するポイントと思います。

ではより良い産業医紹介サービスを選ぶコツは、どのようなものになるのでしょうか。

①提案幅がより広いサービスを選ぶ

会社によって社内事情はそれぞれ異なります。危険物を取り扱う工場や長時間労働が多い職場等、様々でしょう。

そのため、以下の項目が、より良い産業医紹介サービスを選ぶ重要なポイントになってくるでしょう。

優秀な産業医がいる

良い産業医紹介サービスは、ただ単純に沢山の医師が在籍しているかではありません。

産業医の中でも特に厳選されたような優秀な医師が揃っているかどうか、ということが大切です。

そして同時に優秀な医師が多数在籍している紹介サービス会社なら、産業医の選択肢も広がるでしょう。

つまり、紹介会社で産業医の能力を把握できる力があるか否かは重要なポイントになります。「産業医として有能な能力」は時代とともに変化していきますので、随時、時代に追いついているか?という点も重要です。

一方で、「優秀な産業医」を定義し、選別できる目利き力が紹介会社にあるのか?も重要な視点です。目利き力は、単純に医師が行っても難しい場合があります。どうしても、医師同士のロジックと、企業目線でのロジックに差異が発生するためです。

フォローが充実している

産業医紹介サービスも色々です。

産業医を紹介してそこで終わりという会社よりも、アフターフォローも充実している会社の方が断然良いでしょう。一部の紹介会社は、産業医とのマッチングまではきっちりやりますが、その後が「産業医任せ」という会社もありますので、フォロー体制やフォローの仕組みも十分把握してみるとよいでしょう。

企業の課題が解決できる

産業医を選任する際は事業所の環境を伝える必要があります。

流れ作業的に産業医を紹介するのではなく、1つ1つの事業所の話をしっかり聞いた上で、「企業の課題を解決できる産業医」を推薦できる会社が、良い産業医紹介サービス会社といえるでしょう。

②産業医の紹介実績を確認しておく

産業医紹介サービス会社も多種多様です。そのため、紹介実績がしっかりある会社かどうか把握しておくことが重要といえるでしょう。

紹介実績があればそれだけ、様々な企業と接したことがあり、産業医を紹介した実績もあることになります。

良い産業医紹介サービスを見つけるには、紹介実績を確認しておくことも大切になります。

また産業医の相場も会社によって異なってくるので、そこも把握しておく必要があるでしょう。

気になることがあれば後回しにせず、質問することが大切です。

紹介実績につきましては直接お問い合わせすることも良いかもしれませんが、会社のホームページがあれば一度実績について書かれているか見てみましょう。

③全国対応しているサービスを選ぶ

都内かその近郊にある事業所なら、産業医の選択肢も広がるでしょう。

しかし地方になると、産業医の人数はどうしても減少してしまうので、中には都市部しか対応していない会社もあります。

そのため、せっかく産業医紹介サービスに問い合わせても断られてしまうケースもあります。

そのため、特に地方に事業所を構えている企業の場合は、全国に対応している産業医紹介サービスを選ぶことが必要になってくるでしょう。

産業医紹介サービスなら、「産業医クラウド」

「産業医の重要性は理解できたが、導入の仕方がわからない」「産業医とどう付き合っていけばいいの?」といった疑問を持つ経営者や労働者は少なくないでしょう。

産業医クラウドでは企業に最大限マッチした産業医の紹介から、紹介後のフォローまで、サポートします。

産業医クラウドとは?

弊社は、「組織の安定」のために、ネットで簡単に良質な産業医とストレスチェック等のクラウドサービスを一括で提供するサービスを展開しています。

一般的な産業医紹介会社と違い、「マッチング」に力点を置いておらず、あくまで、「企業の課題解決」に力点を置いています。企業の課題は、コストパフォーマンス(費用)、メンタルヘルス対策、感染症予防対策、健康問題からの生産性、健康経営対策等、多岐にわたっています。

産業医をスコアリング。上位20%の厳選された産業医を案内

産業医と定期的な面接したうえで、産業医をご案内しています。産業医に対し、社会人マナー、産業保健のスキル評価、既存顧客からのアンケートやクレーム状況が随時管理され、厳選された産業医302名(2020年12月末現在)が全国7,000事業所(2020年12月末現在)以上でご活躍しています。

加えて、代表や上級顧問産業医が随時、情報のアップデートや産業医自体への教育を行っています。そのような厳しい目線にさらされた産業医ですから、近年では流れ作業的に面談を行う産業医も多いかもしれませんが、産業医クラウドに在籍している産業医はそのようなことは一切せず、いつでも1人1人の従業員の方と誠実にまっすぐに向き合い、小さな変化も見落とさないように対応しています。

産業医クラウドとは?

ストレスチェックや外部専門医へのメール相談サービスが、一定の条件下では、産業医契約の中でご利用いただいております。

また、zoom、teams等のオンラインを活用し、しっかり専門的なカウンセリング可能な産業医も随時、アップデートしています。オンラインで対応するには、確かな産業医としての技術と経験、そして法的要件を理解しながら、合理的な判断しないと企業と産業医共々リスクにさらされます。

そのようなことを理解し、合理的な判断できる産業医とクラウドサービスを構築し、7,000事業所以上で運用されている様々な企業ニーズに沿ったサービスがございますので、一度、お問い合わせください。

7,000事業所をカバーする専門のカスタマーサクセスチーム

専門のカスタマーサクセスチームが、大手なら当然ある「健康管理室」の位置付けとして、様々なサポートを実行しています。

産業医との調整はもちろん、保健師も在籍していますので、保健師によるカウンセリングや、労働安全衛生法や労働法のちょっとしたこと(ここは労務専門の弁護士でも悩むところ)、他社事例も含め、7,000事業所以上を常にカバーしているナレッジを背景に、企業の労務の困りごとを解決できるよう日々、真摯に対応させていただいております。

産業医クラウドの料金プラン

 

稼働時間 社員数の目安 報酬相場
月1時間 ~150名 50,000円~/月
月2時間 151名~300名 80,000円~/月
月3時間 301名~500名 110,000円~/月

 

※ご契約時に産業医選任手数料として、別途10万円(税抜)がかかります。
社員数はあくまでも目安の人数で、企業の状況により必要時間には差があります。

また、「研修プラン」や「オリジナルカスタマイズプラン」など、企業の実態に沿ったプランのご提供も可能です。

参照:https://www.avenir-executive.co.jp/sangyoui/#section-price

まとめ

産業医紹介サービスに依頼をお考えでしたら、「優秀な産業医」を評価し、定期的に教育し、産業医との信頼関係を構築し、コミュニケーションが取れていることが大きな強みの産業医クラウドへ一度お問い合わせ下さい。

1つ1つの企業様からじっくりお話を伺いながら、「企業の課題解決できる産業医」を選び出して紹介します。

2021年1月現在、全国7,000事業所で産業医をご案内している実績がありますので、これまでの経験を活かしながら、それぞれの企業に最適な産業医を選任していく心がけを常に持ち、誠実に対応させていただきます。

また全国に対応しているので、都心の方は勿論、地方の方もご遠慮なくお問い合わせ下さい。

事業所に合わせてベストな産業医を紹介し、そこから新たな素晴らしいご縁になることを願っています。

事業所で働く従業員の方達のストレスが軽減されて、不調があった従業員の体調が良い方向に向かい、そして事業所の人間関係が緩和されながら仕事が効率よく回ればとても理想的ですが、素晴らしい産業医を設置することで、その理想は実現化するかもしれません。

近い将来、もっと素晴らしい職場環境になった事業所で楽しく勤務するためにも、産業医クラウドで素敵な産業医と出会えるでしょう。

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産業医の新規契約をまだ検討していない方も、お気軽に悩みを 聞かせてください。産業医の紹介以外でも、お役に立てるかもしれません。

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監修

栗原 雅直医師
くりはら まさなお

東京生まれ。東京大学医学部医学科卒業、東大病院精神神経科に入局。1960年東大大学院生物系研究科博士課程修了。医学博士。2年間のパリ大学留学後、東大病院医局長、1966年虎の門病院勤務。初代精神科部長。川端康成の主治医を務めた。1990年大蔵省診療所長。財務省診療所カウンセラー