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テレワークのメンタルヘルスブック進呈

新型コロナウイルスの感染拡大防止の取り組みとして、国や自治体が推奨するテレワーク。通勤ラッシュを緩和させる取り組みとして、かねてより時差通勤・オフタイム通勤などが推進され、「働き方改革」の一つとしてテレワーク・在宅勤務も促進されておりましたが、今回の新型コロナウイルスによって一気にその認知度および取り組みが強化されています。

新型コロナウイルスの今後の動向や第二波と呼ばれる流行が、いつ私たちに脅威をもたらすかは誰にも分かりません。状況によっては、諸外国のような一層の拡大防止の強化策、緊急事態宣言の延長や再宣言が起こってもおかしくない状況にあります。

この状況下で、今後より多くの企業の幅広い業務が、テレワークへとシフトしていく可能性があります。これは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の意味だけでなく、元来叫ばれていた「働き方改革」としても、今回を契機にその流れに乗じていくという流れが多分にあるためです。

実際に起こったテレワークで発生しやすい5つの課題と、それに対する解決策の一例を紹介しています。これらは、今後テレワークの導入を検討している企業様や管理職のみなさまには大いに活用していただけるはずです。

1.テレワークでのメンタルヘルスについて

一口にテレワーク・在宅勤務といっても、社員一人一人の環境は異なります。性別や未婚・既婚という大きな分類だけでなく、資料の中では10のケースについてまとめました。
たとえば「夫婦(夫だけ働くケース)」「シングルマザーのケース」、「乳児がいるケース」、「常時介護者がいるケース」などです。このような具体的な家庭環境を10ケースピックアップし、それぞれの実情や陥りがちな状況、留意点を簡潔にまとめています。

2.テレワークのコミュニケーションで気をつけるべきこと

これまでオフィスに出勤し、チーム・部署ごとにデスクを並べて業務にあたってきた環境から、物理的な環境が生じるテレワーク。ネットワーク上での繋がりのみになるので、これまで意識してこなかったようなことが突如課題として浮かび上がることがあります。
たとえば一人のマネージャーが管理するスタッフ数。テレワークでは、より明確で緻密な業務の指示や把握が求められるため、マネージャー一人につき管理するスタッフ数は10名以下が望ましいことなどを紹介しています。

3.テレワークでの健康管理(フィジカル)

ここでは、意外と見落とされがちなフィジカルについて紹介します。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出自粛やステイホーム週間などが叫ばれた影響で、少しずつ世の中にも認知されつつありますが、心身ともに健やかに在宅勤務を続けていくためにもフィジカルを整えていくことは非常に重要です。
たとえば在宅勤務中の姿勢。自宅では、オフィスにあるような快適な作業スペースがなかなか持てない人も多い現状があります。特にオフィスでパソコンモニターを複数並べて作業をしていたというエンジニア職やクリエイターにとって、自宅の限られたスペースで同様の作業をしていくとなると、知らぬ間に体に負担がかかっています。
また、オン・オフの切り替えが難しい在宅勤務では、つい長時間同じ姿勢で作業をしがちです。オフィスなら、会議室への移動などで立ち上がったり歩行したりする動作が発生しますが、在宅勤務は会議もオンライン会議。ともなると、始業から終業までずっと座りっぱなしというパターンも多くなりがちです。そこでここでは5つの項目に分けて留意するべきフィジカルについて説明しています。

4.テレワークでの健康管理(メンタル)

次に説明するのはメンタル面です。ここでは大きく、「セルフケア」と「ラインケア」の2つに項目を分けて説明しています。セルフケアとは文字通り、個人が自分で意識していくとよいポイントを、ラインケアでは主にマネージャーが部下やチームメンバーにどのようなことを意識していけばよいのかを紹介しています。ここの紹介されている2点については、ぜひテレワーク導入の際にはすべてのマネージャー陣やスタッフにシェアしていただければと思います。

5.テレワークと事業所の連携

最後に、産業医や産業保健師の活用として、社員からあがってきた体調不良の報告に対してどのようなルートを整備しておくべきかを紹介しています。

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