産業医の役割や仕事内容について徹底解説【企業経営者は必見】|産業医を全国でご紹介【導入実績1800事業所以上】|Avenir産業医
Avenir産業医
Avenir産業医TOP > 産業医の役割や仕事内容について徹底解説【企業経営者は必見】

産業医の役割や仕事内容について徹底解説【企業経営者は必見】

2020.09.11未分類

はじめての産業医選任マニュアル

はじめての産業医
選任マニュアル

産業医の仕事内容や業務に関する基本情報から、産業医の選任前の面接の注意点、産業医選任の助成金の申請方法までこの1冊で産業医選任のすべてがわかります。

無料ダウンロード

はじめての産業医選任マニュアル

はじめての産業医選任マニュアル

産業医の仕事内容や業務に関する基本情報から、産業医の選任前の面接の注意点、産業医選任の助成金の申請方法までこの1冊で産業医選任のすべてがわかります。

無料ダウンロード

産業医という言葉も最近ではよく聞くようになり、新型コロナウイルス感染症に伴い、産業医の存在はより重要になったのではないでしょうか?
日頃、産業医と接する機会がない方もいるでしょうが、そういった場合、産業医の役割や仕事について尋ねられても、容易に答えることはできないかもしれませんね。
そこで改めて、産業医の役割や仕事について確認されたい方もいるのではないでしょうか?
今回は、産業医の役割や仕事について掘り下げて解説していきたいと思いますので、これから産業医を選任される経営者の方や人事担当者の方は、正しく産業医を選任するためにも参考にされてみてはいかがでしょうか?

従業員の休職を防ぐなら、Avenir産業医

産業医

1.産業医とは?

産業医とは、企業などの職場において従業員が健康かつ快適な環境で仕事ができるよう、専門的立場から様々な指導や助言を実施する医師のことを指します。
産業医という言葉から、通常の医師のような業務を行う印象をお持ちになられる方も多いでしょうが、産業医が行う業務はあくまで「産業医業務」であり、産業医業務中は「診断」や「治療」などの通常の診療は実施しません。
産業医も普段は病院や医院で勤務する方も多く、当然ですが臨床医として勤務している時は診療に携わります。
一方、産業医として勤務している間は、企業の従業員の健康管理や安全管理といった産業医業務を実施する必要があります。

1.1.通常の臨床医との違い

通常の臨床医は診療に携わり、産業医は企業の産業医業務に携わり、臨床医の診療と産業医業務は似て非なるものです。
ただし産業医が普段勤務している病院・診療所に、従業員が患者としてかかることは可能であり、その際は当然ながら診療を受けることができます。

1.2.産業医の要件

産業医業務は、医師の全てが実施できるわけではなく、特定の要件を満たした医師のみが、産業医活動をすることが可能です。
産業医の要件としては、労働安全衛生規則第14条第2項において以下のように定められおり(一部改変)、いずれかに該当する医師である必要があります。

  • 1.厚生労動大臣が定める産業医研修((日本医師会認定の産業医学基礎研修と産業医科大学の産業医学基本講座が存在する)を修了した医師
  • 2.労働衛生コンサルタント試験(試験区分は保健衛生)に合格した医師
  • 3.大学におき、労働衛生を担当する教授、准教授又は講師(常時勤務する者に限る)にあるか、かつてあった医師
  • 4.産業医養成課程を設置している産業医科大学かその他の大学で、厚生労働大臣が指定するものにおき当該過程を修めて卒業し、その大学が行う実習を履修した医師

産業医は、企業の従業員の健康管理を担う重要な役割がありますので、そのためにより高度な専門知識が求められます。
産業医になるためには、医師免許と産業医資格が必要でありますが、だからこそ企業において従業員の健康管理を一任される立場にあるといえるでしょう。

2.産業医の役割・仕事

産業医は通常の臨床医と業務内容が異なり、臨床医の役割・仕事についてはイメージが沸くけれど、産業医の役割・仕事といわれてもピンと来ない方も多いかもしれませんね。
それでは次に、産業医の役割や仕事について見ていきましょう。

2.1.職場巡視

産業医は職場の安全管理をするために、月に1~数回職場訪問をした上で、職場巡視を実施することが求められます。
産業医は巡視の際、チェックリストに沿って各種項目の確認をしていき、その都度記録を取っていきます。
事業場内のうち、従業員の出入りする場所は全て巡視をしますので、実際産業医が現場を見ることで職場環境を把握することができ、不備が発見されれば迅速に対応することができるでしょう。
例えば職場で災害が起こることを想定した上で、避難経路の確認や、災害時に必要な行動について助言することもでき、万が一危険な点が発見されれば、速やかに改善について助言・指導することもできます。
安全な職場環境づくりのためにも、この職場巡視は大切な産業医業務の1つとして挙げられます。

2.2.ストレスチェック

従業員数50名以上の職場では、年に1度のストレスチェックが義務付けられておりますが、産業医はストレスチェックの計画や実施、その後の措置まで全般的に関与することが求められます。
ストレスチェックで高ストレスと判断された従業員は、産業医と面談の場を設けられ、適切な指導や助言を受けることができます。
ストレス社会である現代ですが、新型コロナウイルス感染症に伴うストレスやテレワーク特有のストレス等、新たなストレスも増加されたのではないでしょうか?
ストレスの蓄積度合いは自覚しにくいことが知られており、だからこそ専門知識を持った産業医による判断が必要となりますし、産業医だから具体的な解決策を導き出すことができるのではないでしょうか?

2.3.健康診断の結果チェック

企業で勤務する皆様は、健康診断を受診されたことがあると思いますが、産業医業務の中には、健康診断の結果のチェックや評価もあります。
健康診断結果は、従業員の健康状態を把握する上で大切な資料となりますし、有所見者が発見された場合は、産業医による対応をすることで迅速な状況改善が可能となります。
有所見者への事後措置として、産業医が情報収集した上で面談をすることが大切で、就労制限の有無や今後の就労の可否につきましても産業医による判断が成されます。
そこから産業医は必要に応じて意見書を作成することもありますし、医療機関を紹介する場合もあります。

健康診断結果チェックが終了したら、健康診断結果報告書を労働基準監督署に提出する必要があります。
なお、これまで結果報告書は産業医の氏名記載や捺印が必要とされておりましたが、2020年8月中旬より産業医の捺印は不要となり、産業医氏名記入欄も企業側で記載することが可能となりました。

2.4.従業員との面談や健康指導

長時間労働者や高ストレス者、過重労働者は産業医と面談をすることが必要で、産業医による適切な指導や助言を受けることが求められます。
上記に該当する従業員以外でも、面談希望者は産業医と面談を受けることが可能であり、その際必要な指導・助言をもらうことができます。
産業医は、職場環境や従業員の健康情報を把握しているからこそ、より適切な指導・助言が期待できますし、問題改善に結びつくための指導を企業側に通達することも期待できるでしょう。
その他にも、健康診断やストレスチェックの結果等に応じ、面談という名目で産業医による健康指導が実施されるケースもあります。
従業員との面談や健康指導は、従業員が直接産業医による指導・助言を受けられる機会でもあり、面談や健康指導を通じて、メンタルヘルス不調を早期発見できたり、健康増進に繫がるきっかけにもなるのではないでしょうか?

2.5.安全衛生委員会への参加

安全衛生委員会は、50名以上の企業で立ち上げることが必須となりますので、産業医選任と共に安全衛生委員会を立ち上げた企業様も多いのではないでしょうか?
安全衛生委員会は月に1回以上の実施が義務付けられておりますが、安全衛生委員会へ参加することも、産業医の役割・仕事になってきます。
委員会内におきまして、産業医による直接のアドバイスは貴重となりますので、参加は必須でなくとも望ましいとされており、不参加の場合は、その際作成された議事録に後日目を通す必要があります。
専門知識を有する産業医だからこそ、安全衛生委員会の場で職場の安全管理や従業員の健康維持・回復に向けた提案や助言、面談報告等は必要不可欠になってくるのではないでしょうか?
安全衛生委員会の中では、産業医による社内講和(健康に関するアドバイス)が実施されることもあり、産業医は季節、その時話題となっているテーマに応じて適切な講和内容を考え、実施することが求められます。

2.6.休職者や復帰者への対応

休職者や復職者に対しては産業医とのコンタクトが重要ともいえ、専門的立場から休職者・復職者の状況確認が求められます。
産業医は休職・復職者からこれまでの経緯を聴取し、さらには顔色や表情、しゃべり方等で状況把握をした上で体調確認ができ、より必要な指導をした上で、休職者の心のケアや復職者の復職のタイミングを見極めることが重要な業務といえるでしょう。
休職希望者は復職に向けた助言や指導を受けながら、体調を改善させていずれ復職することが大切になってきます。
復職希望者は、早期復職を望むばかりに自身で復職タイミングを誤ってしまうケースがあります。
企業の産業医だからこそ、より適切な復職タイミングの見極めが大切となり、その判断が産業医に求められる復職者への対応といえるかもしれません。

3.産業医の選任ルールと罰則

産業医

産業医の役割は重要ですが、そもそも産業医とは、どういった企業に選任することが求められるのでしょうか?
次に、産業医の選任ルールや違反した場合の罰則について見ていきたいと思います。

3.1.産業医の選任ルールとは

産業医には選任ルールが存在します。
産業医は、従業員数50名以上の企業において選任するルールがありますが、産業医選任要件を満たした日から換算して14日以内に選任する必要があります。
そのため、速やかな対応が求められてきます。
突然産業医を選任することとなり慌てないためにも、従業員数が50名に近づいて来た時点で、産業医選任に向けた事前準備が重要になってきますので、産業医の探し方や求めるスキル、報酬についてある程度把握しておくことが大切です。

なお、従業員数50名未満の小規模事業所は、産業医選任は義務付けられておりませんが、助成金を活用するなどして産業医を選任することが可能です。

3.2.選任する産業医の人数

従業員数50~999名の事業所では、嘱託産業医を1名以上選任する必要があります。
ただし有害業務従事者(夜勤も含む)が500名以上いる場合は、1名以上の専属産業医の選任が義務付けられておりますので、嘱託でいいのか、専属が必要なのか、選任する産業医の種類を間違えないように注意しましょう。
従業員数1,000~3,000名の事業所の場合になりますと、1名以上の専属産業医の選任が必要となり、従業員数3,001名以上となりますと、2名以上の専属産業医の選任が必要となります。
企業規模に応じて、選任する産業医の種類や人数も異なりますし、企業規模の拡大に応じて、嘱託産業医から専属産業医が必要となるケースもあります。
専属産業医が必要にも関わらず、嘱託産業医を選任して罰則を受けることのないように注意しながら、自社に必要な産業医について把握しておきましょう。

3.3.専属産業医と嘱託産業医の違い

専属産業医と嘱託産業医といわれましても、馴染みのない方には違いについて把握できないかもしれませんね。
そこで次に、専属産業医と嘱託産業医の違いを見ていきたいと思います。
あなたの企業には専属産業医と嘱託産業医、どちらの産業医が必要でしょうか?

1.専属産業医

専属産業医は名前の通り、企業に専属する勤務形態を取る産業医となり、先に述べたように従業員数1,000名以上か、有害業務従事者500名以上で選任する必要があります。
大規模事業所であればそれだけ、こちらの専属産業医の存在が求められてくることが分かるのではないでしょうか。
専属産業医は1週間に3~5日、1日3時間以上の勤務をするため、企業の従業員とそれほど大差ない勤務形態であることが特徴です。
1週間の中の勤務日数に応じて報酬決定することも特徴で、産業医としての経験も報酬を左右します。

・専属産業医の報酬=1週間の勤務日数×300~400万円

専属産業医への報酬は、週1勤務で年に300万円〜400万円程度、週4勤務の場合は年1,200万円〜1,500万円程度が必要になってきます。

2.嘱託産業医

嘱託産業医は、普段病院・診療所などに医師として勤務する傍らで、月に1~数回企業訪問をしながら産業医業務に応じる非常勤の産業医のことを意味します。
従業員数50~999名以下の企業に選任する必要があり、専属産業医と比較すると勤務日数・時間が少なくなりますが、その分報酬も専属産業医よりも安値となります。
従業員数に応じて報酬額が異なることが特徴といえますが、紹介会社経由で選任した場合と、直接契約で選任した場合は産業医への支払い報酬が異なります。

嘱託産業医の報酬

決まったものはありませんが、嘱託産業医の報酬の目安は以下のようになります。

従業員数 紹介会社経由 直接契約
50〜200名 6~7万円 10~12万円
201~400名 8~9万円 14~16万円
401~600名 10~12万円 18~20万円
601~800名 14~16万円 22~24万円
801~999名 18~20万円 26~28万円

ただしこちらはあくまでも参考となりますので、勤務地や条件などに応じて変動します。
こちらは嘱託産業医への支払い報酬となり、その他にも別に訪問料が加算され、紹介会社を経由される場合は、紹介会社への支払い報酬が30%程度発生します。

3.4.産業医を選任しない場合の罰則

労働安全衛生法第13条第1項におきまして「医師のうちから産業医を選任し、労働者の健康管理を行わせなければならない」と定められております。
更に同法第120条におきましては、「これをしなければ50万円以下の罰金に処する」といった罰則規定が定められております。
産業医が必要にもかかわらず選任していなかった場合、50万円以下の罰金が発生することになりますので、罰則に該当しないよう注意しましょう。

罰則に該当するケースについてざっくり見てみますと、大まかに以下のパターンになります。

  • ・従業員数50名に達した日から14日以内に、産業医を選任していなかった場合
  • ・従業員1,000名以上、又は有害業務従事者500名以上の企業で、1名以上の専属産業医を選任していなかった場合
  • ・従業員3,001名以上の企業で、2名以上の専属産業医を選任していなかった場合
いわゆる「名義貸し産業医」を選任していた場合

上記に「名義貸し産業医」という単語を出しましたが、名義貸し産業医とは、産業医業務時に定められた業務を実施しない、「名前だけの産業医」のことを意味します。
そもそも職場を訪問しない、面談が必要な従業員に面談指導をしない、職場巡視という名目でお茶だけ飲んで帰宅してしまう等の産業医は「名義貸し産業医」となり、罰則に該当します。
こうなってしまいますと企業としての信頼も問われてしまいますので、名義貸し産業医を選任しないように、産業医の能力を事前にある程度把握しておくことも企業の経営者として大切なことになるでしょう。

従業員の休職を防ぐなら、Avenir産業医

4.産業医を探す際のポイント

それでは良い産業医を探す際、どのようなことに注意をすれば良いのか見ていきたいと思いますので、より有効的かつ効率的に、良質な産業医を探すためのヒントにされてみてはいかがでしょうか?

4.1.産業医紹介サービスを利用する

産業医を探すためにも、産業医紹介サービスの利用はより有効的かつ効率的な手段といえます。
産業医紹介サービスは登録している産業医が多く、産業医探しを代行してくれるため、短期間により理想通りの産業医を探すことが可能です。
紹介サービスの活用は、産業医探しにかかる時間や労力の大幅カットができ、産業医探しの専門家たちによって、より企業にマッチングした産業医を探すことも期待できます。
なお、産業医の質に差があることと同様、産業医紹介サービスの質も差が発生するリスクは否めませんので、事前に質の高い産業医紹介サービスを見極めることが経営者・人事担当者として重要です。
そのためにも事前に登録している産業医の質や得意分野、報酬額等について確認し、複数の紹介サービスを見比べながら検討することも大切になってきます。
より良質な産業医を選任するためにも、事前準備として産業医紹介サービスの見極めは実施しておきましょう。

4.2.紹介された産業医について、得意領域や実績は要確認

企業によって求める産業医は様々となり、より理想的な産業医を選任するためにも、求める産業医像をある程度明確にした上で伝えることが大切です。
例えば、英語が得意な産業医や女性産業医、メンタル問題に強い産業医等、求める産業医像は様々でしょう。
産業医としての経験が長い人材の方が安心できるでしょうし、加えて得意領域に対応している産業医であれば、自社の産業医として業務を一任することができるのではないでしょうか?
対応した産業医紹介サービスやその担当者によりましては、企業が伝えた意見と食い違う可能性もあるかもしれませんので、紹介された産業医の得意領域や実績については企業自ら確認することがポイントです。そして何より紹介された産業医とお会いした際の第一印象を評価してください。産業医面談など、自社の従業員と会って話す機会が多くありますので、信頼できる人柄であることはとても重要です。

4.3.選任後のアフターフォローの有無や内容についても事前に確認する

産業医紹介サービスを利用して産業医をお探しの場合、産業医選任後のアフターフォローの有無や内容についての事前確認をすることも重要です。
産業医紹介サービスの中には、アフターフォローのない場合もありますし、紹介会社によって対応可能な項目は様々です。
産業医との関係性フォローや産業医交代希望の際の対応、報酬の見積もり、各種制度立ち上げサポートや、研修・セミナーの講和対応、多店舗・多事業所での産業医紹介の可否等、気になる点は様々でしょう。
アフターフォローの有無や内容、その他気になる項目につきまして、事前に紹介会社に確認されることを推進します。

5.まとめ

産業医業務をするためには、それだけ高度な専門知識が必要となり、職場の安全管理や従業員の健康管理を細やかに実施するためにも、数多くの役割や仕事があります。
その中で、ただ与えられた業務をこなすだけの産業医では、流れ作業的になってしまう可能性も否めませんし、徹底した健康管理を実現するためにも、より高いスキルを有する産業医を選任することが大切です。
「名義貸し産業医」を選任しないために、産業医の役割や仕事を企業側・経営者側で把握しておくことが大切となり、マッチングする産業医を探すためにも産業医探しのポイントや産業医の質を見極めることが重要です。
職場の徹底した安全管理・健康管理のためにも、質の高い産業医の選任は不可欠となりますので、まずは質の高い産業医探し、質の高い産業医紹介サービス会社探しをされてみてはいかがでしょうか?

従業員の休職を防ぐなら、Avenir産業医

監修

吉村健佑
よしむらけんすけ

労働衛生コンサルタント(保健衛生)
精神保健指定医、精神科専門医・指導医、医療情報技師
公衆衛生学修士・医学博士
千葉大学医学部医学科卒業後、千葉県内で精神科医として診療に従事。
東京大学大学院精神保健学講座にて産業精神保健学を学ぶ。
精神科産業医として、大規模液晶工場、エンジニアリング事務所、精神科病院などでの経験を積み、現在は千葉大学医学部附属病院産業医。
また、厚生労働省での勤務歴を生かし、行政的観点からの産業保健体制の見直しや職場のコンサルティングも得意とする。(独)千葉県産業保健総合支援センターでの研修など講師歴多数。

はじめての産業医選任マニュアル

はじめての産業医選任マニュアル

産業医の仕事内容や業務に関する基本情報から、産業医の選任前の面接の注意点、産業医選任の助成金の申請方法までこの1冊で産業医選任のすべてがわかります。

無料ダウンロード

相談イメージ

悩む前に一度相談してみませんか?

「今の産業医に不満があるけど、これってどこも同じ?」
「ほかの会社の産業医って何やってるの?」
「こんな悩み有るけど、これって産業医を頼っていいの?」
など、小さなお悩みから他社の事例など、お気軽に相談ください。

産業医の新規契約をまだ検討していない方も、お気軽に悩みを 聞かせてください。産業医の紹介以外でも、お役に立てるかもしれません。

無料相談はこちら

産業医紹介サービス「Avenir産業医」


産業医紹介サービスを利用されたい経営者様や人事担当の方々、「休職の予防が可能な未来型産業医」を紹介しております、「Avenir産業医」をご利用されてみてはいかがでしょうか?

<登録している産業医の質>

Avenir産業医では厳選された産業医が、職場のメンタルヘルス対策を推進していきます。
一般的な産業医の場合、決められた業務のみをこなし、コミュニケーション能力に疑問があり、トレーニングを受けていないケースも問題となるかもしれません。
一方Avenirの産業医は、課題に応じた提案ができ、コミュニケーション能力は選考時に確認しており、継続的なトレーニングを受けているため、質が良いといえるでしょう。

・面接時に産業医の質をチェック

Avenirでは産業医登録時、全ての産業医と面談し、スキルや人格をチェックしております。
独自の評価基準を元に、「労働安全衛生法に基づいた基本業務の習熟度」や「応用業務の理解度と実行力」、「人事との積極的な協調姿勢」を見極める面接を実施しております。

・産業医登録後も更なる質の向上を

産業医登録後も定期的な研修を実施することで、産業医のスキルアップを推奨していきます。
「産業医・産業保健師としての心得」や「復職支援対応」、「精神医学の知識と技術の取得」や「面談スキルの向上」、「良質な安全衛生委員会・社内研修のかかわり方」や「健康経営の実践を提案・協働の方法」についての研修をすることで、産業医の質の向上を図ります。

<Avenir産業医の特徴>

それでは次に、Avenir産業医の特徴について見てみましょう。

・メンタルヘルス対策の徹底支援

Avenirの産業医はメンタルヘルス対策が可能であり、産業医の提案によりメンタル面での離職・休職率の減少に貢献しています。
産業医だけでは補えないフォロー対策も万全で、保健師やCSチームによる完全バックアップ体制をしていることも特徴です。

・厳選された産業医

Avenirでは年間何百人もの産業医登録の希望がありますが、すべての産業医を登録させるのではなく、面接専門チームによる通過率20%の面接を実施しておりますので、厳選した産業医を登録・紹介する仕組みとなっております。

・契約前に産業医と面談可能、契約後は無料で変更可能

契約前の面談が可能であり、面談でのマッチングが行えない場合は、何人でもご満足いただけるまで面談していただけます。
契約後、ご紹介した産業医の業務に不安や不満をもたれた場合は、ご相談いただけましたらすぐに代わりの産業医を無償でご紹介いたします。

・短期間にマッチングした産業医を見つけられる

全国に産業医ネットワークを持っておりますので、お急ぎの場合もご相談いただければ、1ヶ月以内に産業医のご紹介ができます。

・47都道府県で実績あり

Avenirは北海道から沖縄まで日本全国に対応しており、日本国内で産業医のご紹介が可能ですので、離島や村など人口の少ない地域もお任せください。

・紹介後のアフターフォロー・サポートも対応

Avenirでは産業医選任後、産業医がスムーズに業務に入ることのできるよう、産業医へ対するフォローをしていきます。
そのため嘱託産業医をお探しの上で業務に不安な場合も、フォローしていきますのでご安心いただければと思います。
産業医との関係性のフォローも対応していき、産業医交代時の無償対応、その際必要な書類作成・提出代行も対応しております。
衛生委員会の立ち上げや復職プログラムの運用、人事向け無料セミナー等のサポートも対応しておりますので、何かお困りのことや不安なことがございましたら、いつでもご相談いただければと思います。

・各種メディア出演・掲載実績有

Avenir産業医はこれまで多くのメディアに掲載された実績を持っており、代表・刀禰の記事が2019年、Yahoo!ニュースの方で取り上げていただいたこともあります。
その他メディアに出演した実績も持っておりますので、もしかしたらどこかでAvenirの名前を拝見された方もいらっしゃるのではないでしょうか?