選ばれる理由


Avenir 産業医は「休職予防」に特化したメンタルマネジメント産業医集団

休職予防、採用力強化がキーワード

ICTの普及で通信速度が上がった分、労働時間が削減されたと感じている人も多いかもしれませんが、その分仕事が辛いと感じている人も増えているという現状があります。

そんな中、近年、うつ病などの精神疾患が著しく増加しており、多くの企業で問題となっています。
年齢、性別問わず様々な方が精神疾患を患い、中には残念なことに命を落としてしまうケースも。

社員のメンタル疾患が増えるとともに企業の労務リスクも上がる傾向にあります。社員がもしうつになってしまったら?大切な社員がけがや病気になって休職してしまったら?

また、メンタルだけではなく40代以上の労働者の問題となる5大疾患。一番働き盛りの社員を失うことは企業も大きなダメージをうけてしまいます。

時代とともに移り変わる労務リスクに対して適切な措置を行うために当社は組織の健康という観点からメンタルマネジメントを行っています。

メンタルマネジメントを考えるうえで大切なのは「なってしまう前に対応する」という予防策を講じること。
当社では「予防する」為に様々な企業、産業医と提携をしており、その集合知を労務リスクを抱えている皆様に共有しています。

その中でも組織の健康に欠かせない「産業医」。当社の産業医は対労働者という観点だけではなく、対企業、対個人に対して企業全体のことを考えながら健康な組織の構成を考える産業医のプロ=「コンサル型産業医」を多く抱えております。

社員にもっと健康に働いてほしいと感じている企業の方にぜひご利用いただきたいサービスです。


弊社代表 刀禰弊社代表 刀禰Newspicks掲載!弊社代表刀禰とメンター産業医による対談
「職場環境にメスを 日本の企業と労働者を守る」

Avenir 産業医が行う主な仕事一覧

1.衛生委員会への参加

  • 委員会内でアドバイス
  • 議事録への署名捺印

常時雇用労働者数が50名を超えた事業場では、業種を問わず衛生委員会を開催する必要があります。産業医は安全衛生委員会の構成員であるため、会議の初めから終わりまですべて出席し、意見を述べる必要があります。医師としての専門的な立場から健康な組織を構成するためにはという観点で発言を行います。

2.健康診断対応

  • 全体結果の確認(ex:毎年異常に高血圧多い等)
  • 有所見者の対応:
    情報収集、面談 → 必要に応じ紹介、就業制限の検討、アフターフォロー

定期健康診断の目的は、疾病のスクリーニング、早期発見・治療です。産業医は働く人の単なる健康管理だけではなく、健康面から労働者の職務適性を考え、働くにあたって労働時間や、作業場所、職務内容について健康×組織という目線から就業上の措置を講じます。

3.ストレスチェック対応

  • 全体結果の確認(ex:部署によるストレスの違い等)
  • 高ストレス者の対応:
    情報収集、希望あれば面談 → 必要に応じ紹介、就業制限の検討、アフターフォロー

近年働き方の多様化が進み、ストレスを訴える人も増えてきました。産業医は精神的な面からも健康管理を行います。
平成20年度に行われた厚生労働省による調査「技術革新と労働に対する実態調査」では身体的疲労、症状を感じている人は68%、精神的な疲労、ストレスを感じている人は35%と高い数値となっています。現代社会において心理的な健康管理は産業医にとって欠かせない重要項目となっています。
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4.過重労働者の面談

  • 情報収集、健康上の問題ないかのチェック、アフターフォロー

労働安全衛生法により、脳・心臓疾患の予防の為に長時間労働者に対して医師の面接指導が義務付けられています。1月で100時間を超える休日・時間外労働を行い、疲労の蓄積が認められる労働者に対して必ず行う必要があります。また、平成20年以前は企業規模が50名以上の場合対象でしたが平成20年以降は50名未満であっても対象となりますのでご注意ください。

5.希望者の面談対応

長時間労働者以外でも希望者があれば面談を行います。事前に産業医との面談を行うことでメンタル疾患のリスクが減り、休職者が減るケースが多く見られます。病気になってしまう前の早めの面談が働き手のメンタル疾患リスクを減らすと言われています。

6.休職者対応

  • 復職プログラムの運用
  • プログラムがない場合はプログラム作成のフォロー

近年メンタル疾患による休職者が増加傾向にあります。就業規則上取り決めがない企業も多く、求職者との復帰時にトラブルが起こるケースも。休職者の復帰の取り決めに関しては休職希望者が休職する前に決めないといけない為、事前に終業規則に盛り込むことと安心です。また、復帰時のタイミングをいつにするかなど産業医との連携も多く、産業医とのコミュニケーションがうまくいかない場合、復帰のタイミングを誤ったりすることもある為、産業医の見極めが大切です。

7.職場巡視

  • 職場巡視、及びチェックリスト作成

少なくとも毎月1回、産業医が作業場等を視察し、作業方法や衛生環境の監査を行います。安全確保ができていない場合の指摘なども職務対象となるため人にものを伝えるコミュニケーション力や観察力が産業医としてマストスキルとなります。
またオフィスなどの巡視は何を産業医に行ってもらえばいいかわからないという企業の声があります。産業医の本来の職務内容は労働安全衛生法第71条 にあるように働き手が快適な環境で仕事ができるように改善やアドバイスを行うものとされています。弊社の産業医はオフィス巡視による的確なアドバイスを行うことができる産業医です

8.健康教育、衛生教育

  • 企業のニーズや希望に合わせ講話を行う事があります
    ex)うつ病予防、腰痛予防 等
    弊社オリジナルのラインケア、セルフケア研修を行っております。組織を変えるには産業医だけではなく組織全体の意識改革が重要です。また、組織別の特性によって必要なラインケア・セルフケア研修も異なります。デスクワークが多い企業に必要な研修、製造業に必要な研修など様々な研修をご用意しております。

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労働衛生コンサルタントって知ってますか?

労働衛生コンサルタントとは、企業や事業主等からの要求に応じ、労働者の衛生水準の向上を図るために、職場の衛生診断及び、それに基づく指導を行う、労働衛生に関する専門家です。弊社の産業医には、労働衛生コンサルタントの資格を持つ医師が多数おります。また、労働衛生コンサルタントの資格を持った医師が定期的な研修を行い、プロフェッショナル産業医として専門的な技術の研鑽に努めております。